論理のなりたたないメールが返ってきた。
いちおう、子供は本人が行きたいほうにいかせよう、それで
行かなかったほうにはあとで子供が挨拶すればいいと書いたのが
気に入らなかったらしい。
そうだ、伝票に名前が印刷されているはず と見てみると正体が判明した? おそらく?
受け溶けをちらちらのぞいて彼女が一人で入ってる時を狙って話しかけに行った
「やあ、ちょっと確認したいんだけど、○○の、、、弟、だよね?」と聞いてみたところ
ちょっとはにかむように「あっ、はい、そうですよ」と答えられた
「うん、ありがとう」とだけ返事して席に戻って友人にメールした
「今、お前の弟を見かけたが、妹だった」と送ったところ
「まだ、弟らしいんだが、時間度問題らしい、俺はどうしたらいい?」と返ってきたので
「笑えばいいんじゃないかなぁ」と返しておいた
なんか結局、弟のまんまで結婚することになったらしい
とりあえず安心してたら送られてきた写メがウェディングドレス姿の新婦二人だった
時代なんだろうかねぇ
私立の学校だったから、私とAは互いの家は遠いけれど休日には行き来し、泊まり合う位の仲になった。
Aの両親はその都度私を歓迎してくれた。紳士的なお父さんに、明るくて元気なお母さん。
しかし、そんな両親をAは冷笑しているような感じ。
Aは私に「あの人たち上辺だけだから」「こう見えてうちには秘密があるから」とずっと言っていた。
私は私で外からは見えないけど何か複雑な事情があるのだろうと受け入れていた。