769 :名無しさん@おーぷん 2018/02/06(火)12:58:43 ID:06S
ガレージの片隅で漬けていて、頂く時にはボウルを持ってぬか床から取り出したての漬物をそこへ入れてもらう
大きいポリバケツにしわくちゃの手を肘くらいまで突っ込んで漬物を取り出す瞬間は、見ていていつも楽しかった
漬物をいただく代わりと言っては何だけど、母が病院やスーパーへ車で送迎、場合によっては付き添いしていたみたい
ガレージの片隅で漬けていて、頂く時にはボウルを持ってぬか床から取り出したての漬物をそこへ入れてもらう
大きいポリバケツにしわくちゃの手を肘くらいまで突っ込んで漬物を取り出す瞬間は、見ていていつも楽しかった
漬物をいただく代わりと言っては何だけど、母が病院やスーパーへ車で送迎、場合によっては付き添いしていたみたい
もう3年ぐらい前になるけど、愛犬が白内障の手術をした。
犬の白内障の手術なんてって思う人もいるだろうが、私たち家族にとっては我が子同然、家族同然で、それでも高額な手術だけに迷ったのは事実だけどペット保険にも入ってたから払えない額でもないし、何よりもこの子の目が以前のように見えるようになって壁や柱にぶつかることがなくなるならって家族全員の気持ちが一致した。
母が30歳で癌で亡くなり、父は阪神大震災で亡くなった
四歳になったばかりの私だけは、その時一時的に母の腹違いの兄(伯父)に預けられていたので、助かった
伯母は「預からなければ一緒に厄介払できたのに」と私が意味を理解できないものと思って私に向かって言ってたけど、子供の感覚って敏感なもので、「氏ねばいいのに」と言われていることは良くわかった
私は世に言うコトメ。
たぶん兄嫁さんからは、例え実家を出てる存在だとしても十分邪魔な存在だろうと思って、一定の距離を保っていた。
兄の子が生まれたときも抱っこもしてみたかったし、早く会ってみたかったけれど、所詮は旦那側の肉親だと割り切って兄経由で出産祝いと手編みの顔を引っかかない用のミトンを渡したくらい。
月に一回実家に帰ったときに、遠目で眺めて微笑んでいるくらいにしていた。
まあ世のお嫁さんからしたら、これでも十分ウザい存在だったんだろうけれど。
24時間上下ダルダルスウェットだったのが、GUとはいえ無地のネイビーのTシャツとチノパン(ちゃんとジャストサイズ)になり、伸ばしっぱなしで後ろで結んでた髪が切られ、話すことといえば会ったこともないインスタ女子()の悪ロか、荒唐無稽な陰謀論だったのに、一方的にまくしたてるんじゃなく相手の話を聞いて相槌がうてるようになっていた
まだニートだから完全に真人間じゃないかもしれないが、だいぶまともになったのは確か。
ただ特に話が面白い訳でもなく、内容はだいたい会社への不満か家庭の愚痴なので冷ややかな目を向けられることもしばしば。
またあやふやな情報や噂に過剰反応して騒ぐ癖もあり、信用はあまりない。
ある朝そんなおっさんがやべえと叫びながら走りまわっていた。
その時場内にはおっさんと俺入れて4人が各々の仕事の準備をしており、喚き慌てるおっさんを見た他3人は皆また始まったと相手にしなかった。
しかし準備を終えて一休みしようと休憩所に向かいかけた俺が見たのは、おっさんの担当のフライヤーの半分くらいを覆う炎と、それに必至で小麦粉をかけるおっさんだった(消火器は管理職の判断がないと使えないので小麦粉をかける判断は正しい)
思わず火事かよ!!! と絶叫して俺も小麦粉を取りに走った。
他二人も俺の声に反応して袋片手に走ってきた。
4人で必至に粉をかけて何とか鎮火した。
しばらくして出勤してきた工場長は、叫んでるのに誰も助けてくれなかったと嘆くおっさんを普段から落ち着きがないからだと叱りつけ、俺たち3人はお咎めなし。
後日3人でおっさんに飯を奢った。
炎を見た瞬間は修羅場だったが、おっさんは出世した今も裏ではリアル狼少年と呼ばれているw
私と兄と姉は幼い頃、父から虐待を受けてた
殴られるなんてあたりまえ、姉はストーブの上に乗せられたり私は熱湯をかけられたり、兄は鼻が折れるほど殴られたりしてた。
母親はかばってくれた。母の体も痣だらけだった。
父親が働かないので母が夜のお仕事をして私たち兄弟を支えてくれた。
当時給料は日払いか手渡しの時代だったので、お金が入ると母親から無理やりとり、ギ.ャ.ン.ブ.ルをしてすべて使ってしまうので母親は家のいろんなところに隠してた
お金の場所がわからないと父はイラつき私たちにあたり散らし、ありかを知らされていた兄にお金の隠し場所はどこだといって殴りまくってた。
兄は絶対にロを割らなかった。
母親は離婚を考えていたが、兄や姉が苗字が変わってしまい、転校するのはツライと母親に伝えていたので母はためらっていた。
ある日、兄の担任の先生がきて兄の様子がおかしいと言われて、母は家での事情をすべて話した
子供の環境を考えると離婚を視野に入れたほうがいいのではと話され、転校するなら転校先の学校に根回してツライ思いをさせないようにするからと担任に説得されたそうだ
それからしばらくして父親が闇金にお金を借りて払えないので母と私たちを置いて逃げた
当時、弁護士とかそういうのは当たり前じゃなかったので、払う義務がないはずなのに母が払うことになった。
私は小さな本屋を親から継いで経営してる
うちの本屋でパートをしたい人がいると義妹に言われた
年中人手不足なので喜んで「面接をさせて」と言ったら「でもちょっと変わった子で」となぜか苦い顔
義妹が言うにはその友人はある企業の一人娘で、その企業が没落してもお姫様みたいに育てられていたから浮世離れしているというかかなり常識はずれらしい
大学卒から親に決められた相手と結婚し、一度も働いたことが無いから経験してみたいとのこと