どんな映画かよく覚えてないけど、その一言は印象に残った。
10年ほど前、(元)夫が若いオネエチャンとフリンして、その彼女と暮らしたいと言い出した。
自分が有責だから、私への慰謝料も、子供の養育費もちゃんとする、だから彼女には接触しないで、慰謝料も請求しないで、と夫は私に懇願した。
金額によってはその言い分も飲まないではない、とりあえず弁護士を入れて公正証書を作って、と私がメモを取りながら言うと、夫は「いや、そこまでしなくても」。
10年ほど前、(元)夫が若いオネエチャンとフリンして、その彼女と暮らしたいと言い出した。
自分が有責だから、私への慰謝料も、子供の養育費もちゃんとする、だから彼女には接触しないで、慰謝料も請求しないで、と夫は私に懇願した。
金額によってはその言い分も飲まないではない、とりあえず弁護士を入れて公正証書を作って、と私がメモを取りながら言うと、夫は「いや、そこまでしなくても」。
疑惑が判明するきっかけは、私の実父Aさんが訪ねてきたから。
偶然、私と母を見かけて、私がAさんの幼いころに似てたので確かめに来たらしい。
結果、私は母とAさんの間の子と判明。
父は激昂、私を殴って失神させた。
母は好きで結婚した女性だから殴れないけど、お前(私)は生まれてきてほしいとも思ったことがない人間だから殴ったとのことだった。
出ていけと言われたが、私が追い出されるのなら母も一緒に家を出ると言ったため、母に出て行かれたくない父は、一時的に近所の父方祖父母宅に私を預けた。
猿2人に服を着せ、みんなで囲い尋問開始
なんか「遊びだった」「愛しているのはあなただけ」「子供ができたら精算するつもりだった」等
グダグダ言い訳していたので事実だけ喋るように拳で誘導
スマホ取り上げて確認すると、少なくともフリン期間は4年は過ぎている
つまり、結婚前からになる
すぐには信じられなくて、どういうこと?って繰り返してたのを見た奥さんが冷静になって「あんたもだまされたのね」とかえって同情してくれたくらい
「あなたにはこれから未来がある。これから結婚もする。そのときのために必要になるから」って奥さんのほうから言ってくれて、弁護士入れて文書作って少しだけど慰謝料もとった
お子さんのためにと奥さんにお金を渡そうとしたら丁寧にお断りされて「これからはお互いに悪い男に捕まらないように注意しましょうね」って言われて2人でちょっと泣いた
事の起こりは俺と妻の結婚式から始まる
両家顔合わせも済まし、式の準備をすすめる上で招待客のことを話し合っていると、妻が俺側の兄嫁を呼ぶことを固く拒否した
会ったのは顔合わせの一度きり、そこでは俺と妻は常に一緒にいたから何かあったわけでもない
だけど俺以上に礼節を重んじる妻が理由もなく言い出すとも思えなくて、話を聞いた
呼びたくない理由は「あの人フリンするから、そんな他人がアルバムに載るのは絶対いや」だった
実際にしてる証拠でもあるのか聞いたけど、答えなかった
だけど兄嫁を呼ぶなら式はしない、あなたが兄嫁の肩を持つなら結婚もしないと言い出した