茶畑が続く田舎道は人通りが少なく農家のおじさんおばさんがチラホラいるだけ。
自宅まで残り1キロ程になった地点で向こう側から奇抜な服装の人間が、こちらに向かって歩いてきた。
自宅まで残り1キロ程になった地点で向こう側から奇抜な服装の人間が、こちらに向かって歩いてきた。
仕事の後番号交換をし、一度お茶しようと会う約束をし、
何度か飲みにも行く仲に。
Aは普段は穏やかに見えるが、とにかく何事も否定的。
男は皆バカ、子供はうるさいから嫌い、今の若い女はチャラい、とにかく世の中の9割を否定。
私に対しても、最初はパーティーコンパニオンが本業かと思ったらしく、年収いくら?と
見下して聞いてきた。普通の会社員と知ると手のひらを返した。(彼女はフリーター。
私が大学生の頃、サークルで催されたキャンプに参加した時のこと。
その時に参加したのは私と友達のA子とその彼氏のB。
そしてサークルの先輩達(全員男の先輩)の15人程度だった。
参加してい女の子が、私とA子の2人だけだったのもあって、
先輩が気を使ってロッジを2棟借りてくれた。
夜は先輩とBがメインのロッジで寝て、私とB子が隣のロッジで寝る予定だった。