障害者は年金や税制の優遇、障害者雇用など金銭に関わる配慮を受けて、その分で不可能なことを補っていると考えていた
つまり何がしかの欠けたもののかわりとなる支援を得て自立している
しかし嫁の場合、そのような公的扶助はないが、何らかの障害はある(ということだよな?)
そのため障害者としても健常者としても自立しにくい立ち位置にいるのだとは理解した
が、そうするとある時は障害者としてかわいそうにと甘やかされながら、普段は健常者として暮らしていることになる
やはりそれはどうなんだ?と思ってしまう
しかし嫁の場合、そのような公的扶助はないが、何らかの障害はある(ということだよな?)
そのため障害者としても健常者としても自立しにくい立ち位置にいるのだとは理解した
が、そうするとある時は障害者としてかわいそうにと甘やかされながら、普段は健常者として暮らしていることになる
やはりそれはどうなんだ?と思ってしまう
先日、友人宅へ訪問したときのこと
友人の子供は小麦アレルギーで、ケーキ屋やパンを食べたことがなかったそう
子供の誕生日を2週間後に控えた日に、友人からどうにかならないかと相談を受けた。
幸い、私の親戚の店はグルテンフリーのお菓子を専門にしており
小麦アレルギー対応のケーキも扱っていたので
親戚に確認をとった上で、子供の誕生日の朝、友人宅へ行く約束をした
友達が出産後すぐに大学に社会人入試で合格した
進学したくともできなかった私にはこの知らせが希望の星☆に思えて
興奮気味にお祝いを言った
彼女は努力家だから必ず成果を出すと信じていたし
友達は、わかってくれるのは○子だけ、夫も義両親も、他の友達も理解してくれない
こんな時に何考えてるんだ、子供はどうするんだ、ばっかりで・・・・と少しへこんでいた
土曜に親戚からでかい箱2つの荷物が届いた。中身は海産物とか餅とか野菜とか。
発砲スチロールの箱にはでかでかと「カニ」と書いてあったんだけど
それを件のご近所ケチママに見られてた。
ちなみに箱はカニだけど、中身のメインは鮭アラでカニはない。
お世辞にもイケメンとは言われないし自分でも思って無いし
学生時代に数合わせで連れてかれた合コンでは
薄毛を笑いものにされてトラウマになった事もある。
それでも趣味関係で知り合った人と結婚し、今年小学生になった子供もいるので
今ではそこまで気にしてはいない。
私の高校の合唱コンは高校の近くにある市の施設を使って行われる。
基本的に現地集合現地解散。
友人母も来ていて友人母は友人と一緒に歩いて会場に向かっていた。
最寄り駅から会場までの道には各所に先生が立っていて生徒は挨拶しながら歩いて行く。
その途中に学年の若い女の先生(教科担任でもある)を見つけて友人は
「あ、まりな先生(仮名)、おはようございます」と挨拶した。