能力が低いのもあるけど全然頑張ってなくて、本人にその自覚が全く無いようだった。
Aは仕事の愚痴が多かったんだけど、それ以来聞くのが辛くなり、なんとなく距離を置いてしまった。
学生時代には見えなかった非常識さが年とともに露見して、共通の友人たちもそれぞれ思うことがあったようで、Aはみんなからそれとなく距離を置かれてしまった。
それから20年経って、Aが70代の男性とフリンして訴えられた。
それから20年経って、Aが70代の男性とフリンして訴えられた。
兄が居なくなるという漠然とした恐怖に襲われてわんわん泣いていたが、しばらくすると誘拐されたはずの兄貴とその友人があらわれた。
兄貴に聞くと、車で誘拐されたが隙をみて逃げ出してきたらしい。
そのまま3人で遊んでると父が戻ってきて、俺と同じように兄を見て驚いた。
友人は当時家政婦をやっていた。
それで当時母一人子一人のお宅にお手伝いさんに行くことが決まり、そこの家のお手伝いさんをやっていた。
そこのお宅は当時30代前半の奥様が会社を経営していてとても忙しく、離婚したばかり。
幼稚園児だった娘さんの世話が十分にできないため、お手伝いさんを雇うことにしたとか。
俺と友達は30前の普通のリーマン。
友達は以前、交通事故の怪我のせいで右目を摘出。
義眼を入れる事になってしまった。
最初の頃は普通の義眼を入れていたのだが、やはり周囲は違和感を感じたのだと思う。
チラ見される事が多くなってきたらしく、眼帯で右目を隠すようになった。
私は小さな本屋を親から継いで経営してる
うちの本屋でパートをしたい人がいると義妹に言われた
年中人手不足なので喜んで「面接をさせて」と言ったら「でもちょっと変わった子で」となぜか苦い顔
義妹が言うにはその友人はある企業の一人娘で、その企業が没落してもお姫様みたいに育てられていたから浮世離れしているというかかなり常識はずれらしい
大学卒から親に決められた相手と結婚し、一度も働いたことが無いから経験してみたいとのこと
食事時間の半分はその日に作った料理に纏わる話題
すごく美味しい!山ちゃん料理の腕上がったね!
これは懐かしのあの料理と似てるな、同じ調味料使ってたのかな?
これもうまいあれもうまい、この料理は今日から俺の好物に加わった! 等々
とにかくあらゆる角度から褒めてくれるし、仕事で疲れてるのに毎日料理ありがとねと必ず労ってくれる
時たま家に来てくれた友人や家族に手料理を振る舞うと、当然ながら感想なんておいしいよーありがとーの一言で終了
不安になって、ごめんロに合わなかったかな?と訊ねても、別に?すごく美味しかったよ?と返されてハッとする
自覚してたつもりだけど、旦那が毎日してくれてるあの反応は本当に本当に稀有でありがたい事なんだなと