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俺は「ほっとけ!!」と心の中で連呼した。
彼女も台所についてできることを一生懸命手伝っていた。
うちの家族に混ざって、楽しそうだった。
俺はそれを横目に見つつ勝手ロの裏ロで一服していた。
俺も手伝おうとはしたが、アンタ失敗するから、と妹に阻止された。
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彼女も台所についてできることを一生懸命手伝っていた。
うちの家族に混ざって、楽しそうだった。
俺はそれを横目に見つつ勝手ロの裏ロで一服していた。
俺も手伝おうとはしたが、アンタ失敗するから、と妹に阻止された。
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俺「どゆことwww」
彼女「失礼しましたw」
ケンカをするはずがすぐ漫才みたいになってしまって、二人で笑い転げた。
俺は彼女が何を求めているのか、なんとなく分かっていた。
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しかし、運が悪いことにその時店にはガリデブ達しかいなかった
俺は嫌な気持ちもあったが、大人な対応としてガリデブ達を接客した
ガリデブ達は終始ニヤニヤしながら、「サボり野郎が接客してるよww」とか悪口を言いながら笑ってた
イライラしたけど俺は我慢した、確かにサボってるけど恥ずかしいことは何一つしてないと思ったからだ
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:忍法帖【Lv=12,xxxPT】2011/09/08(木) 12:41:17.91 ID:sDW+XZlQ0買い出しを済ましてからは佐倉先生と一緒にキャンドルを作った
しかし、佐倉先生は売れ残るとかそういうことを気にしないでたくさん作っていたので、俺は数を調整するために飲み物等の買い出しに走ることもしばしばあった
調理部の試食もした、といっても佐倉先生への差し入れを頂戴しただけなのだが
そんな感じで夏の後半は佐倉先生と二人で学園祭の準備を頑張った