私の実家は近くに小学校があり、実家前の道路は通学路に指定されている。
で、その小学校に通う知的障害のある男の子(A君)が放置されるようになった。
五時のチャイムが鳴ると帰るらしいが、それまでは絶対に帰らない。
A君は通学路沿いにある家に勝手にあがりこんだり、それを咎めた家人を突き飛ばす等するので
学校に連絡したが、はっきりしない対応。
どうもA母は妊娠中なので面倒がみきれないらしい。
私の実家は近くに小学校があり、実家前の道路は通学路に指定されている。
で、その小学校に通う知的障害のある男の子(A君)が放置されるようになった。
五時のチャイムが鳴ると帰るらしいが、それまでは絶対に帰らない。
A君は通学路沿いにある家に勝手にあがりこんだり、それを咎めた家人を突き飛ばす等するので
学校に連絡したが、はっきりしない対応。
どうもA母は妊娠中なので面倒がみきれないらしい。
私たちの父は兄と私が高校生の頃病気で亡くなった。
その後父の遺産等で私と兄は大学を出てそれぞれが就職をして
兄は27の時に結婚した。
私は地元で公務員をして母と家で暮らしていた。
母は洋裁の先生とあつらえやリフォームの仕事を自宅でやっていたが
4年ほど前に脳梗塞で倒れその後私が1年ほど介護していたが
再び脳梗塞を起こして亡くなった。
さすがにそれを受け取るわけにはいかないと思って
母ちゃんがこれからうんと楽しむために使えよって辞退したんだが
「母ちゃんはちゃんと楽しんでるし、お前にしてやれるのはこれで最後だから。
あとは自分ですべてやるんだよ」って言って無理矢理渡された。
最初はてっきり、生氏を彷徨っているので最後に安心させてあげたい
みたいなドラマ的なことかと思ったが
ようするに、どうやら母親が車椅子になりそうなのでその介護をしてほしい。
あと、母がそんなふうだから家事をしてくれる人がいないので嫁に来て、と言うことらしい。
大変だけど愛があれば乗り越えられる、君にならできる、みたいなことも言ってた。
まだ私が学生だったころ母が病気の子猫を拾ってきたことがあった
その子は最初はかなり衰弱してたけど家族みんなで看病をしてると
一ヶ月ほどですっかり元気になった
でも元気になってからも声を出さずに鳴く仕草
いわゆるサイレントニャーはよくするものの声は全く出さなかった