理由はただ「息子しかいないからやってみたかったのに出来なかった」から・・・
それを言いだしたのは飲み会の席で、もちろん断られて、みんな「それはないでしょうw」と笑って過ごそうとしたが、この常務意地になったのか「やらせなければ取引を切る!」と怒りだした。
常務が会社同士の問題にしたので、もうあっちこっちてんやわんや。
社内でも何度も何度も説得したが、若社長なんか屁とも思ってない常務聞かない。
結局取引先社が新郎新婦家に頭下げに行って、バージンロードを了承したらしい。
それを言いだしたのは飲み会の席で、もちろん断られて、みんな「それはないでしょうw」と笑って過ごそうとしたが、この常務意地になったのか「やらせなければ取引を切る!」と怒りだした。
常務が会社同士の問題にしたので、もうあっちこっちてんやわんや。
社内でも何度も何度も説得したが、若社長なんか屁とも思ってない常務聞かない。
結局取引先社が新郎新婦家に頭下げに行って、バージンロードを了承したらしい。
新郎、確か一人息子と聞いていたんだが
その後新婦は新郎に、新婦両親が新郎両親に詰め寄る騒ぎになり、式は一時中断
それから新郎新婦とその両親は姿を消し、式は食事会に変更
しばらくして目を真っ赤にした新婦と両親が戻ってきて、結婚式は中止になった事と出席者へのお詫びを告げた
新郎は最後まで戻ってこず、帰りがけに新郎の父だけが出てきたが、無言で頭を下げるだけで出席者への挨拶は一切無し
訳の分からないまま帰ったが、数日後新婦から連絡があった
リアル( ゚Д゚)になりながら新郎家族が新郎母をなだめていると、担当外のスタッフさんが埃で薄汚れた新婦を連れてきた。
新婦は真っ先に新郎母のもとへいき、強烈なビンタを食らわせ「いくら気に入らないからって、やっていいことと悪いことがあるでしょうが!」と新郎母の常識のなさを責め始めた。
○初めは24日に結婚式予定だったが前もっての出席打診の段階で欠席者続出
○新婦機嫌悪くなるも回りの説得で23日に変更
○それでも3連休&式準備中に色々やらかしたらしく招待状出すも欠席多数
○友人席をなんとかうめるために親戚の同じ年代の人達に新婦両親から出席のお願い
○結婚式当日、私達息子&別夫婦の娘を見てリングボーイ&ガールを急遽打診してくる
→どちらも3歳前後でリハーサル無しのそんな大役は親として自信がない
→断るとまた機嫌が悪くなり式スタートが遅れる
○披露宴はじまるも新婦側、新郎側友人ともにお祝い雰囲気があまりない
(上手く言えないけど写真を一緒にとっていてもよそよそしいというか)
○ブーケプルズがあったんだけど名前を呼ばれた全員(3人)が前にも出ないし式場にもいない様子
司会が「準備が出来ていないようなのでまた後程」と何とか流したがその後ブーケプルズは行われなかった
箇条書きにするとそこまで大きな事件はなかったんだけど今まで出席した結婚式みたいな幸せなお祝い雰囲気がなくてなんだかなぁって感じだった
新郎30歳 新婦25歳
仕事の都合等もあり、直ぐにでも新居探し、同棲→1年以内に結婚式、入籍の予定で両家も同意
のはずがそれから3ヶ月後ぐらいに新郎母から
そこからさらに1ヶ月後の「○日に○○でお披露目会の予約とれたわよ〜新婦ちゃん側の参加は10人までは可能だから早めに人数教えて」と連絡が
新郎激怒して「お披露目会なんて聞いていない、○日は家族でご飯を食べに行く予定だろう」と新郎母に聞くと、お披露目会だと言って2人から了承もらった、と言いはって聞かない
もめるのが嫌なのか新婦は参加の方向で実両親に相談してみると
1ヶ月しかないのでこちら側の親族の参加は難しい
自分達だけ参加は可能だが親族が参加しないことで変に思われるのも困るのでいっそのこと別々でお披露目会をしてくれないか、との回答
新郎は新郎母の無礼を謝罪し、新婦と話し合い、新婚旅行をかねて2人で海外挙式→帰ってから友人も呼んで新婦実家に近い場所で1.5次会をすることに
新郎母には今後一切余計なことはするな、かかわるなと新郎から釘をさした
でも最近兄から泣きつかれた母から「もう(仲直りしても)いいんじゃないの」と言われこちらも絶賛スルー中
Aちゃんの披露宴で初めてあったAちゃん姉が凄く美人で皆どよめくほどだった
しかも、頭も良くて研究職についていて、学会などで世界を飛び回る才女。
当然、周りの男ども露骨にお姉さんばっかり見たりしていた。
Aちゃんは「いつものことだし」とニコニコ笑って高砂に座っていた。
キャンドルサービスの時、新郎新婦が回ってきたときに同じ席の男友達が「Aちゃん!お姉ちゃん紹介してっ」と声をかけた。
気心の知れた仲間だったので「今日の主役はAちゃんなのに失礼な奴〜」という感じで笑いになったんだけど
何故かそこで新郎が突如暴走しだした
「いや、俺が紹介してほしいくらいだよ〜。結婚するなら姉ちゃんのほうにしときゃよかった(笑)」
一瞬テーブルの周囲が凍り付いて、同時にAちゃんの顔も凍りついた。