夫と結婚する前に夫に匂わせ女が出現したときの話。
以下の話、全部結婚する前なので恋人の状態だけれどめんどくさいから夫と表記します。
私の夫は芸能人っていうほど立派なものではないけれど
ありがたいことにファンがつくようなお仕事をしてる。
漫画家とか小説家とかそういう仕事をイメージしてもらうとちょうどいいかもしれない。
その女の存在を知ったのはSNSで「○○(夫)の彼女」として話題になっていたから。
私の夫は芸能人っていうほど立派なものではないけれど
ありがたいことにファンがつくようなお仕事をしてる。
漫画家とか小説家とかそういう仕事をイメージしてもらうとちょうどいいかもしれない。
その女の存在を知ったのはSNSで「○○(夫)の彼女」として話題になっていたから。
3年以上経ってもプロポーズなし(彼曰く、プロポーズの難易度が高すぎるとのこと)
別に無理難題押し付けてはいない
普段はちょっと行かないようなホ.テ.ルレストランみたいなところで食事して
その後とかで良かったんだけどそのホ.テ.ルレストランが無理なんだと
※新小岩駅は自刹の名所だった
https://dic.nicovideo.jp/a/新小岩駅
当時、元請会社の社長から気に入られ、嫁を紹介してもらい
お互いに一目惚れ?で、交際開し
一年後にプロポーズ。嫁は泣きながら承諾
で、結婚式で取られていきました
私は中学に入る前まで、ある島で母と暮らしていた。
幼稚園や保育園はなく、小学校には舟で通った(渡し舟)。
母は昼だけ仕事の時と、夜出て朝まで帰らない事があり
夜に母親が不在の時は母の彼氏らしき人が家に来てくれた。
宿題したり、本でわからない漢字を教えてくれた。
島の外では全然友達が出来ず、遠足とかは参加しなかった。
私自身が寂しいって言うよりも
うちの両親はとても仲が良かったけど割と古い考えの人たちで
生前結婚のことを心配されてたから、親が望んでいたように
ちゃんと家庭を持った姿を見せてあげれば良かったなーって言う後悔に苛まれてしまったんだ。
日曜に義実家で会ったんだけどみんなで食事に行く事になり
コトメ運転、助手席にトメ、後ろは左から旦那、コトメ子、私の並びで座ってて
駐車場に着いてドアを開けて降りようとしたら、コトメ子が先に降りたいみたいで
私の足の上を乗り越えて先に降りようとしたら、それに気付いてないコトメが
思いっきり外からドア閉めたからドアがコトメ子に直撃でギャン泣き。