新郎と新婦は職場結婚だったので、招待客も職場同僚や上司が多かった。
新郎友人のスピーチとして
新郎部署の後輩の女の子(20代前半っぽい)が出てきたが
「一緒に働いててカッコ良かったんです〜」とか
「私が新郎さんと結婚したかったです〜」とか言うし、挙句
「新婦さんはもっと可愛いタイプの子だと思ってたら、実際見てビックリしました」とか
「こんな人を選ぶなんで意外でした」とか言うし
失礼極まりない言動が目立ち
友人も半泣きの顔で唇噛んで泣くのを堪えてた表情をしていた。
新郎と新婦は職場結婚だったので、招待客も職場同僚や上司が多かった。
新郎友人のスピーチとして
新郎部署の後輩の女の子(20代前半っぽい)が出てきたが
「一緒に働いててカッコ良かったんです〜」とか
「私が新郎さんと結婚したかったです〜」とか言うし、挙句
「新婦さんはもっと可愛いタイプの子だと思ってたら、実際見てビックリしました」とか
「こんな人を選ぶなんで意外でした」とか言うし
失礼極まりない言動が目立ち
友人も半泣きの顔で唇噛んで泣くのを堪えてた表情をしていた。
そこから話が弾み
「結婚してる?」と聞かれ「してない、相手もいないよ」と言ってから
デートに誘われて何度か出かける仲に。
いいな、と思っていたけどその時30過ぎていて
本気で結婚を考えられる相手としか
付き合わないと思ってたので慎重にはなっていた。
以前からカッコいい人だとは思っていたけど話も面白く
この人と結婚したら楽しいだろうなと考えるようになっていた
保険金と慰謝料等、多額のお金が入ってきて
マンションもローンの支払いがなくなり
働く意味も生きていく意味も見出だせなかった
それでも働いて生きてきて、3回忌のときに義実家に結婚を勧められたり
30歳近くなってきて、このままでいいのかなともぼんやり思ってきていたら
彼氏と出会って付き合って1年後にはプロポーズされた
結婚6年目だったけど
「彼女には俺がいてやらなきゃいけないんだ」みたいなことを言われて一気に冷めた。
幸か不幸か子供もいなかったし、「慰謝料は言い値で払うから別れてくれ」というので
共有財産全額+αを受け取って離婚。
もちろんプリン子にも慰謝料要求。
当時は完全にラリってて「元旦那さんと一緒になれるなら安いもの」みたいな感じで
こちらも言い値で払ってくれた。
4月の半ばに突然「○弁護士事務所」から電話がかかってきた。
内容がさっぱりわからないが、要するに私は友人A子に訴えられるらしい。
びっくりして職場の弁護士さんに相談、対応してもらった。
当時、私は結婚したばかりだけれど、旦那が1年間の海外赴任
(海外赴任が決まったから籍を入れた、とも言う)
親元から出てはいたが、近所のアパートで独り暮らし
好きに暮らしているように見えたんだろう
すべて委任して相手との対応は弁護士経由、としたためか、
私が忙しくて職場の近くに引っ越してA子の近所にいなくなったためか、
ここでよくあるようなA子の凸はなかった。