あんまりちょっとしてないかもしれない。
私夫婦は義母所有のアパートに住ませて貰っている敷地内別居同然の距離でよくアレやれコレしろと呼びつけられてた。
義父が10年以上前に亡くなっていて、結婚前から男手が必要な事は旦那がやるのが当たり前だったのもあると思う。
私も義母と上手くやって行きたいと思っていたし、ある程度以上は旦那がガードしてくれていたので、手伝い程度の事や料理を教わるくらいの事はしていた。
私夫婦は義母所有のアパートに住ませて貰っている敷地内別居同然の距離でよくアレやれコレしろと呼びつけられてた。
義父が10年以上前に亡くなっていて、結婚前から男手が必要な事は旦那がやるのが当たり前だったのもあると思う。
私も義母と上手くやって行きたいと思っていたし、ある程度以上は旦那がガードしてくれていたので、手伝い程度の事や料理を教わるくらいの事はしていた。
義姉は年齢が近いせいか少し距離があったんだけど、意地悪してくることもなかったし、学校で忘れ物に気づいたら何も言わずに貸してくれるような人だった
幼いながらに幸せだなぁと思っていたんだけど、ある頃に父のフリンが発覚両親は離婚することになった
私は、出来れば継母と義姉について行きたかったけど、無理だろうなぁと思っていた
里帰りはしないというし娘夫婦は最近家を建てたんだけどまだ一度も行っていないしで、娘夫婦の許可をもらって私、旦那、義両親で娘夫婦宅へお邪魔することにした
かわいい3歳児と新生児とキャッキャウフフしてるところへ何故か招待していない義姉登場
近くに寄ったから〜とお祝い持ってこられたので中に入ってもらったんだけど、赤ちゃん抱っこすると「もう1人いるんだからいいよね」と言ってそのまま逃走
父は悩んでいたとき、私と弟を呼んで告げました。
「事情があって、2階の部屋に、うちの生徒を置こうかと思ってる。高校生のお姉さんだ。僕たちと一緒に暮らす。それを頭に置いておいて欲しい」
決定事項として告げられたせいでしょうか、私も弟も、「ああ、そうなんだ」と思いました。
不安は感じませんでした。
今から思い返すと、父を信じていたからです。
何があろうと私たちを全力で愛してくれる父であり、その判断を100%信じて間違いないと
当然のように考えていたからです。
姪御さんを引き取るならば、息子さんたちへの愛情は決して揺るがないと全力で信じさせてあげて下さい。
赤の他人の無茶なドリームかも知れませんが、私は不可能でなどないと思っています。