いくらなんでも飯の時間は終わっただろうに。
専業主婦の嫁のことなんですが、
家事全般下手なのか、夕飯の時間を決めているのに、たいてい時間までに作り終えません。
子供たちに遅刻はしちゃいけないと教えようにも、親がこれではなんの説得力もありません。
子供たちに時間になったら食堂に集まるように言っても、どうせ遅れるんだろうと来ません。
食事に限らず、時間に間に合うことはほとんどありません。
嫁は頑張っているんだから認めてよとでも思っているのかもしれませんが、
親ならば頑張るだけじゃなくて、時間を守ることが当然だと思うのです。
どうしたら嫁は時間を守れるようになりますか?
「私ぃ〜いくつに見えますぅ〜?」っていう
不毛かつ苛立たしいクイズを出してくるばばぁレベルにだるい。
弟は来年中3なため進学先について悩んでる。
亡くなった両親が2人とも美容師だったので弟もその道を希望してるんだけど、
他にもやりたい仕事や興味のある仕事があるもんだから
専門に行くべきか他のとこへ行くべきか…ってイライラしてる。
姉にとっては5回目ぐらいのお見合いだったんだが、
釣書を見た時点で「聞いた事ない勤務先で嫌だ」と言ってNGを出した。
それで思い切って母に「私がこの人とお見合いしちゃだめ?」って聞いた。
私はそれまでお見合いはしたことなくて
大学時代に付き合って別れた男性を最後に、それまで彼氏がいなかったし
何より釣書に添えられていたスナップ写真を見てときめいてしまったんだw
結局、夫に相談したうえで「喫茶店で1回おしゃべりするだけなら」という結論に。
というのもカナダ人講師の息子というのが、まだ10歳の天使のような少年だったから、
まあなんか変な気を起こしたわけじゃないだろうと思ったので。
カナダ人講師が50歳にして設けた可愛い息子だったので、息子可愛さのあまりちょっと親ばかになってるだけだろうと思ってた。
先日それをふと思い出して、帰省の際に父に言ったら、「それは親戚の法事でG県行った時、親戚の家の近所散歩してたら、道を横切る小熊を見つけたお前が大喜びでダッシュしようとしたのを捕まえて抱え上げた時だよ」と言われた。
小熊がいる、ということは当然近くに母熊がいるということらしい。
母熊は小熊に手を出すモノを許さない。
その時も母熊が草の陰から私のジッと様子を見ていて、父が私を瞬札で捕まえて、脂汗を流しながら後ずさりでゆっくり逃げたとのことだった。
とても楽しい記憶と思ってたのが、少しも楽しくない(父にとっては)記憶だったのが衝撃だった。
「でもそんな話初めて聞いた」と言ったら、「今でもトラウマであんまり話したくない」と言われた。
それ以外にも「幼い娘(私)が旅館の大浴場でヤクザの背中のお絵かきを大声で品評し始めた」のもあまり語りたくない記憶らしい。
本当にスマン父。