今日の泥ママと遭遇したんだけど…
タイミング的に今はやめたほうがいいですか?
今日の泥ママと遭遇したんだけど…
タイミング的に今はやめたほうがいいですか?
見に行ったらある部屋に天井まで段ボールが積んである。
何かと思ったらペットボトルの水だそうな。
2000年問題を心配して買いだめしてるんだって。
「たかが水くらいで床が下がるなんて聞いたことない!どうしてくれるんだ!」
だって・・・笑いをこらえながら計算したら全部で約1.5トンだった。
「一般の和室に乗用車一台入れたら床ぬ.けて当然ですよね。水くらいっておっしゃいますけどそれなりの重さがあるんですよ」って話は終わった。
年が明けて2000年問題も何もなく日常過ごしてたら例の親父から電話。
大量の水を少しでも買ってくれないか?だって。
「いえ、水は少しでも新鮮なものを買いますんで」って断ったあと、大爆笑した。
儲けるつもりだったんだろうな〜
俺もおっちゃんには悪いけど、やはり妄想乙だと思っていた。
しかし、なんと証拠写真がなぜか 「我家」 のアルバムに入っていた。
「岡山赤十字病院を見舞う高松宮妃」との説明書きと共に。(軍服・帯刀姿の人も一緒に映っていたので戦後の写真ではないと思われ。)
写真を偽造までする動機はないし、技術はもっとないから、その写真は本物なのだろう。
おじちゃんの話が本当であった事と、その写真がなぜか我家に保管されていた事。この2点に何気に衝撃を受けた。
坂倉母「・・・・・・・・・・・・・」
母ちゃん「とにかく、私達はてめえらみたいな奴らは絶対許せねえ。
いいな?今後この子にちょっとでも暴力振るってみろ!
私が刹しにきてやる!!」
板倉母「・・・・・すいませんでした。」
やっと坂倉母がロを開いた。
母ちゃんとホンダ母は
ケラケラと笑いながら歩いている。
「あっついわね〜。お肌によくないね。」
「もう年だし、お手入れ欠かすと、即響くもんね」
なんて、どっかに買い物に行くような顔して
ズンズンと突き進んでいく。
俺と本田は、一度虐待オヤジの恐怖を味わっている。
二人とも口には出さないが怖かった。
怖かったんだが・・・
あまりにも普通な母親の背中を見てたら
なんか行ける気がしてくるから不思議だ。
俺「・・・なんか母ちゃんとおばさん・・・すげえな・・
怖くねえのかな?」
本田「なぁ・・・なんであんな平気な顔してるんだろ?
大人になったらああなれんのかな?」
俺らは不思議な感覚と奇妙な安堵感を抱えながら
母親の背中を追いかけていった。
保守頼む!!!!