しかし、隣の山から細いパイプで来る井戸水しかないのね。
寺の行事でお斎なんか出すときは、二つのタンクの片方はすっからかんになる。
当然、何か災害があって、地元の人が避難してきても、すぐ水がなくなってしまうと予想出来たから、ずっと市営水道を引いて欲しいって、陳情出し続けてた。
それについて答えはこうだった。
「300メートルほど工事して引いて下さい」
ゆうゆうと1千万は超える。
檀信徒30軒、寺の年収は100万もない。
塾講師で何とか食べている状況では、いずれにせよ、すぐにはどうにもならない。
それについて答えはこうだった。
「300メートルほど工事して引いて下さい」
ゆうゆうと1千万は超える。
檀信徒30軒、寺の年収は100万もない。
塾講師で何とか食べている状況では、いずれにせよ、すぐにはどうにもならない。
高校で同じ部活に入部してきた。
地味な文化部だが、そこそこの成績があり全国にも常連だった。
小さく運動部には向かない妹だったが、練習を厳しくしても泣き言言わない根性はあった。
先輩として厳しく指導するとメキメキ伸びた。
大会に出ると、くじ運も良かったのか…すぐに入賞。驚いた。
だが、これが悪かった。
やっかみがいじめに発展。
進学で一人暮らしをしていた私に親からの連絡。
泣き言いわない妹が、辞めてもいいかなーって泣いた。
姉ちゃんぶちきれた。
2ちゃんねるを読みあさり、対策を聞いた。
あの時レスをくれた方々本当にありがとうございました
いじめてた奴は女.子.だった。
そもそも俺がいじめられてるのを他の男子は分からないくらい陰湿なイジメだったことは覚えてる。
女.子.のボス的な存在のやつとその取り巻き5人くらいが俺をいじめてて、内容としては靴に画ビョウをいれるという小さな物から俺がガチで泣いたくらい陰湿なものまで色々あった。
夫が交通事故で亡くなった。
フリンしててそのフリン相手と○○山(その地方の定番デートコース、下山した先にラ○ホ多数)で事故った。
事故の前にフリンが発覚してたんだが、やたら相手をかばって慰謝料請求するなと言ったので腹が立ってやり過ぎ?と思うくらい請求した。
弁護士さんには請求するだけなら決まりはないけど受け取れるとは限らないよと言われてたけど、なぜかフリン相手はそのまま要求を飲んだ。
不思議だったけど、夫が「愛の証」としてわざわざあちこちから借金してその破格の金額をフリン相手に渡し、それが私の手に来たということだったよ。
たぶん夫は、私が受け取る=自分のところに戻ってくると思ってたんじゃないかと思うけど、今となっては確かめる術がないからどうだったんだろう?
しかもそのお金は一割ほど不倫相手が抜いてたらしくて全額じゃなかった。
慰謝料の後、これでもう解決したからこれ以上騒ぐと本当に離婚するよ?と夫に言われた。
離婚視野に入れてたから無茶な請求したんだけどね。
それすら伝わらなかったんだと思うと悲しい気持ちすらすーっと無くなったよ。
母が足を悪くして介護のために仕事を辞めたのが四年前。あれこれ文句言われて怒鳴られながらも頑張った
大学生の妹も手伝ってくれたけど、怒鳴られる妹を見るのは辛かったからほとんど私がやった
昔から私と妹にばかり辛辣な母だったから怒鳴られるのには慣れていた
私と妹にばかり色んな制限を課してくる母だったから自分の惨めな境遇もどうでもよかった
というか麻痺してたんだと思う
家を捨てるまでは怒鳴られようが馬鹿にされようが何とも思わなかった
路地裏で背後から羽交い絞めにされて逃げた時も、親しくしていた友人が早世した時も、今からだと考えられないことだけど全く怖いとか悲しいと思えなかった
私は子供の頃ひどいコミュ障&吃音で、幼稚園から中学まで男子生徒達にいじめられ続けた。
内容は日常的な罵倒、肉体的暴力(骨折1回)、学用品を盗まれる、捨てられる等。
家に押しかけられて部屋を荒らされたり、お金を盗まれたりもあった。
小学〜中学はストレスでハゲて、さらにいじめられた。渾名は「ドドハゲ」(吃音で「ど、どど」と音が重なる+ハゲ)
勉強を頑張ってやや偏差値が上の高校に進めたので、そこからいじめは無し。髪も生えた。
親の病気を機に医療大学へ進み、看護師になった。
義実家にトメ親類が集まるらしく「孫ちゃん(息子)を連れて来い」とトメ言われた。
普段からお世話になっている方も来るというので義兄嫁と一緒に行ってみると、会って早々トメ&トメ姉妹達が義兄嫁の息子@2歳半をみて
「まだおむつはずれてないの!」
「この子どこかおかしいんじゃないの?恥ずかしいわねぇ」
「大体紙おむつだからいけないのよ!昔は布だったから(ry」
「私は1歳過ぎではずしたわよ」
と口々に言い出した。
日ごろから同居のトメにオムツオムツオムツオムツ言われて相当気にしてた義兄嫁が可哀想で
「今は3歳くらいまでにはずすのが主流だから」と私が言うと
「22歳になってようやく一人前になった嫁子(私)がロ答えするなんて!」
「そうよ、私達は15で働き始めたのにあんたはハタチ過ぎても親の脛かじってたくせに」
「大体女が大学行ったって無駄なのよ。貧乏なくせに女を大学にやる嫁子の親も馬鹿よね」
と今度は私にグチグチ言い出した。