16 :名無しさん@おーぷん 2018/07/02(月)10:50:13 ID:oDp
私は高校卒業後彼氏の部屋に転がり込み工場でバイトをしながら生活費を稼いでいた。
工場の2階には倉庫があってその倉庫の窓は道路を挟んだ向かい側にあるマンションの3階と同じ高さにあった。
私は高校卒業後彼氏の部屋に転がり込み工場でバイトをしながら生活費を稼いでいた。
工場の2階には倉庫があってその倉庫の窓は道路を挟んだ向かい側にあるマンションの3階と同じ高さにあった。
ちょっと今事情があって護身術を習ってます。
その時言われたのが「女と男は骨格自体違うからマトモにやり合ったら絶対勝てない。有効なのは『痛い思いをさせる→こいつは一筋縄じゃいかないと思わせる』、『倒す・転ばせるなどに特化しその隙に逃げる』」
「一番重要なのは躊躇しないこと」
「残りの仕返しは逃げてからやればいい」
近所の本屋に行ったら、中学の時の同級生がいた。
そんなに親しくはなかったし、ちょっと怖いやつだったので軽く会釈だけして俺は参考書のコーナーにいった。
そいつはやたら周りを見回していた。
放課後のことで女.子.中学生が何人か漫画売り場にたむろっていたが、なんかそっちの方を気にしてるようだった。
俺は参考書売り場で古語辞典をしばらく見比べていた。
すると、その怖い元同級生が音もなく背後から忍び寄ってきて「おい」と低く声をかけてきた。
俺はビビったね。これが「カツアゲ」というやつか。悪いことに辞書の代金2000円を持っている。
こいつはそれを取り上げてコカ・コーラ飲んだりボウリングするんやと思ったら悲しくなった。(ゲームセンターはその頃まだなかった)
当時私は大学でボッチだったのに、どこからか私が事故物件に住んでると聞いたオカルト研究会の面々が次々と泊めてくれと言いに来て、以来気がつけば私もメンバーになってて、しょっちゅうウチで飲み会をするようになり、なんか知らんがその中から彼氏まで出来てすごい楽しい大学生活になった。
もともとオカルト嫌いじゃなかったのが良かったのかも。
人生ってわからんもんだなあ。
ちなみに私には霊感が全くないらしく、普通のアパートとして平和に暮らしていた。
泊まりにきたメンバーたちは、音を聞いたり室内なのに頬に風を感じたりしたそうだが、古いアパートなので、音もするだろうし隙間風もあったろうなと正直思っているw
ところで息子たちは今新幹線で5時間のところに住んでいて、婚姻届はそちらの役所に提出する
そのため今回は木曜のうちにこちらに帰省してきて、金曜に息子が自分の戸籍謄本を取りに行った
そしたら帰ってきた息子にいきなり「俺息子じゃないんか!」と言われてこちらもぽかんよ