15年くらい前の事だけど、当時仕事がいっぱいいっぱいで毎日ヘトヘトになって夜遅くに帰宅。
その時は実家住みで両親と妹もいてすでに寝ていたので、静かに夜食食べる生活。
ある日、仕事帰りに同僚に誘われて居酒屋に飲みに行ったんだが、疲れのせいもあってかなり酔った。
ある日、仕事帰りに同僚に誘われて居酒屋に飲みに行ったんだが、疲れのせいもあってかなり酔った。
当時、学校帰りは友人達と地元のゲーセンでたむろしていた。
俺たち以外にも他校の柄の悪いグループや、不良の連中もいたが、ほぼ互いに不干渉で絡む事はなかった。
その日、なぜかジャンケンポンゲームで異様な盛り上がりを見せていた俺達グループから離れ、一人太鼓の達人を楽しんでいた友人に唐突に謎の親子が絡みだした。
「100円ちょうだい」
「こんな小さい子に100円くらい出したら?」
「なぁ、どこの学生よお前w」
お手本のようなDQNな身なりの親子に、友人は「は?馬鹿じゃん」と鼻で笑って吐き捨てると、その言葉にDQN親父が「表出るかオイ?!」と友人の肩を強く叩いた。
弟は事務所で無表情で黙り込んでいて、「あーこれは何かあったな」とピンときた。
弟は悪くもないのに責められると頭が真っ白になって反論できなくなるタイプ。
悪さをしていない=自己弁護をしない=ダンマリといった感じ。
名前と連絡先だけ言って黙りこくる弟に店側はイラついて通報直前だった。
母と私で店に頭を下げて2人がかりで弟から話を聞き出し、ようやく事の全容が明らかになった。
弟は高校でタチの悪い同級生に徒弟扱いされていたらしい。
幸い金を巻き上げられたりといった行為はなかったものの、都合よくアゴで使われていた。
高校生の頃、クソ寒い体育館で二時間ぶっ通しで人権学習をやらされた
その日はその年一番の冷え込みの日で、秋なのに冬の気温
そんなクソ寒い日に体育館にベタ座りで話を聞かされた
前では金髪ピアスの公務員が「俺は部落出身だが、公務員として働いている。金髪でピアスしてるが俺だって公務員として働けるんだ」と何か語っていた
俺は居眠りを決め込み、時々巡回の教師に竹の棒で叩いて起こされ、気づけば二時間が経過
周りが立ち上がり教室に戻ろうとする波に乗って俺も立ち上がり後ろを振り返った瞬間、灰色のスカートが赤い色に染まったものが目に飛び込んできた
数メートル先を歩くクラスの女.子.のスカートがお.し.り.のあたり一面真っ赤だった
頭の中で生理?とは思ったものの、あまりの血の多さに尻込みし、男の俺が声かけるわけにはいかないだろと瞬時に頭の中で答えが弾きでた
周りの女.子.は気づいてたが、女.子.でも言いにくいらしく、指差したりしてるだけで誰も指摘しない
仲間の刑事さんも後ろに2名それとなく歩いてて、ドラマみたいだー!と思った。
その後、夜のニュースで犯人が捕まったと報道があって一件落着。
一番衝撃受けたのは、近所をスーツの男性と妻子が仲良く歩く姿を見た父かもしれない・・
長い階段をやっと登り切ってクタクタになってた。
お参りして写真撮って、それからUターンして今度は長い階段を降りて行こうと階段の1歩目を踏み出そうとしたとき、なんか目が回って世界がグルっと回転した。