親父や祖父曰く、だいぶ破天荒だったらしい若かりし日の大伯父、たまに親戚の集まりで会うとそんな昔のいろんなことを話してくれた。
その中でもとびきりの衝撃体験。
戦後間もなく、大伯父は中学を卒業するや、ある商人に弟子入りをすることになり身ひとつで家を飛び出した。
毎日忙しく働き、勉強し、一刻でも勿体ないと出掛ける度に行き先まで全力疾走。帰りも全力疾走。
親父や祖父曰く、だいぶ破天荒だったらしい若かりし日の大伯父、たまに親戚の集まりで会うとそんな昔のいろんなことを話してくれた。
その中でもとびきりの衝撃体験。
戦後間もなく、大伯父は中学を卒業するや、ある商人に弟子入りをすることになり身ひとつで家を飛び出した。
毎日忙しく働き、勉強し、一刻でも勿体ないと出掛ける度に行き先まで全力疾走。帰りも全力疾走。
大学進学で地元を離れてひとり暮らしになったんだけど、小学生〜大学2年くらいまで「喋り方が上から目線で不快だ」と言われることがままあった。
でも自分的には本当に普通に話してるの。
注意されてもどこが上から目線だったのか本気でわからない。
だからどこをどう直していいかもわからなかった。
その後、地元に戻ることなく就職して結婚したから実家から離れてもう10年以上になる。
実家には年に2回帰るし、親とも月1〜2回は長電話する感じ。
あとから親から警察経由でお礼の連絡があり、お礼は辞退したけどその後いかがですかと聞いたら、すっかり元気になってるみたいでほっとした
かくれんぼ中に熱中症になって動けなくなり、友達も見つけられずに親や関係者で探してたらしい
電話越しに「お兄ちゃんありがとう」って言われた
それとは別に交通違反して車内に居座った女の逮捕劇も凄かった。
警官が割るよ!割るよ!って大声で言いながら窓をバンバン。
最終的に窓を割られて女性が引きずり出されていた。
凄い女性が泣いていたけどなんであんなに抵抗していたんだろって今でも疑問。
あと警察官の豹変ぶりも凄い。
割る前は優しく声をかけていたのに割ったら降りろ!降りろ!って男性警察官が女性を引きずりおろしていた。
ああいうのは女性警察官が対応するもんだと思っていたからびっくりした。
一番の衝撃は警察って結構そういう事案を扱ってるっていう事実を最近知った。
あんなに抵抗する奴がうじゃうじゃいると思うと怖い。
ホントご苦労様ですとしか言えない。
私の小学校は学級崩壊レベルで荒れており、児童に暴行されて負傷、入院した副担任の代わりにやって来た30代後半くらいの女の先生がいた。
クソみたいな事なかれ主義の担任、いじめをもみ消そうとする学校側と違い、よく集団で殴られていた私は面倒を見てもらったしお世話になった。
しかし、小学校5年の春、先生は自律神経失調症でやめてしまった。
私は私立の中・高一貫校へ進学し、リンチ氏の危機から逃れることが出来てたため高校に備え、体を鍛えた。
何事もなくミリオタの友人に影響されつつも高校を卒業し、一般曹候補生として自衛隊に入隊。
住み慣れた町を離れ、四国の駐屯地へと行き、前期教育を受けた。
「これは先にお湯を入れて、ツユは油が固まっているからフタにのせて温て・・・」ってやったら全員おお〜って感動してて笑ったw
そこにいた人のほとんどが、東大とか東工大とかの理系の高学歴なのにw
フタに説明が書いてあるよと言っても「老眼で見えないんだよ〜」とか文句たれてたw
最初のうちはしかたないと諦め、女性が私一人しかいないからと全員の食事を用意してやった
そしたら数日で家政婦か嫁かみたいな扱いをされた始めたので、うるせージジー自分でやれをオブラートに包んで言い返してた
実際、対策室に招集されたのはおっさんの面倒を見るためじゃなくて仕事をするためだし暇じゃないっての
某神宮旅行から帰ってきたその日に階段から落ちて足を捻挫した。
翌日、また階段から落ちて青あざをつくる。
三日後に階段を思い切り踏み外し顎を外す…顎って外れると痛いだけじゃなく喋れないしロの中乾くわで大変だったw
翌日病院で治してもらったけど、顎をはめる時の力技はんぱない。
くっそ痛くて泣きそうになる。
なお顔は包帯だらけのミイラ状態に進化を遂げた。
四日後、別の理由で病院へ。
診察後、病院前で意識を失い派手にぶっ倒れる。
その際、左顔面をしこたま打ち付けお岩さん状態に…。
意識が戻った時には車椅子の上におり入院確定していた、マジかよ。
入院中、ペットがいきなり亡くなる。それまで元気だったのに、凹む。
それから数日後、私の診察結果を聞かされる。
医者『中学生時代から躁鬱病です』なんだと…。
十数年間気づかなかった、衝撃である。
という出来事が一ヶ月の間に起こった事。
今年はもう、何も起こりませんように…