義兄一家はこれまでは転勤族で社宅住まいだったのが定住を決めて去年の春に同居になった
うちと義実家は同じ市内だけど、忙しさに紛れ義兄家が引っ越してきてから3回くらいしかあってない
引っ越してきた直後の市内の案内頼まれたのは夫が単独で行った
義兄嫁も私も超がつく田舎でほそぼそと田舎のおばちゃんやってたんだけど、夫のいとこ(隣家)に東京から若いお嫁さんがきて、義兄嫁は都会にコンプレックスあったみたいで、嫁イビリに発展した。
もともと交流あったからって毎日隣家に行っては畑のやり方が悪い、家事の仕方が悪い、派手すぎアバズレ、早く子梅などなど。
兄が居なくなるという漠然とした恐怖に襲われてわんわん泣いていたが、しばらくすると誘拐されたはずの兄貴とその友人があらわれた。
兄貴に聞くと、車で誘拐されたが隙をみて逃げ出してきたらしい。
そのまま3人で遊んでると父が戻ってきて、俺と同じように兄を見て驚いた。
叔父んとこの炭焼き小屋なんだけど、叔父が腰を痛めてからは時々暇な時に焼いてる
大体春と秋
山の中腹にあるんだけど、一族代々凝り性なのかそうとう快適な空間が出来上がってる
聞きながら単純に疑問が芽生えて、「タヒんでほしいくらいご主人が嫌いならなんで別れないの?修行僧?なんでそんなに最高な彼氏とフリンするの?」と聞いてみた。
彼女は笑いながら「旦那はATMだから!w彼とのデート費用も旦那の金でしてるもん!w」と答えた。
あとで夫に聞いたら、「悩み相談がある。静かなところで二人きりで話せないか」と言われ「自分じゃ女性の相談に乗れないし、うちは静かだから」と思って自宅に連れてきたんだって。
猿2人に服を着せ、みんなで囲い尋問開始
なんか「遊びだった」「愛しているのはあなただけ」「子供ができたら精算するつもりだった」等
グダグダ言い訳していたので事実だけ喋るように拳で誘導
スマホ取り上げて確認すると、少なくともフリン期間は4年は過ぎている
つまり、結婚前からになる