電話の回線抜いて、インターホンの線を切って、携帯も変えて・・・
俺の親に「旅行の時に丁度、嫁さんの出張と重なって無理だから」って言いました。
突然大量の段ボールが義実家から送られてきてその日の夜旦那に、「うちの両親が俺達夫婦と同居したいって言ってるからこの家に呼ぶね!おばーちゃん(私祖母)は施設に行って下さい!とりあえずはウィークリーマンション借りてあげたのでそっちへどうぞ!」と。
なんの相談もされてないしこの家の名義は祖母だし義両親との同居は祖母が亡くなったらって事で話付いてたよねって頭ぐっちゃぐちゃ。
いろいろ話したけど旦那宇宙人か?ってぐらい話通じないw
「荷物送っちゃえばなんとかなるよね☆」てな考えで義両親に送らせたみたい。
混乱する祖母を説得しだした旦那をどうにか追い出して義両親に電話。
どういうつもりかと聞けば、どうやら義実家の近所に住んでる義母の子供時代からのライバル的幼馴染みが同居しだしたらしく、「あたしも同居!あいつに負けてられない!」で旦那をけしかけたっぽい。
女神に事情を説明すると、最初こそ驚いていたが
すごい感謝してくれてありがとう。と満面の笑みで俺の荒んだ心を癒してくれた。
その後、自転車で女神を家まで送り、進学校の話だとか
最近何してるだとか、他愛もない話をした。
かつてないほど楽しかった。
なんで俺雑草と話してたんだろうと自問したくなるくらいだ。
そして、別れ際にこう言った。
「また、送るよ。その…夜は危ないし…」と。
女神はきょとんとしていたが、すぐに嬉しそうに「電話するね」と言ってくれた。
とその時言えたらどんなに楽だったろう。
去年末に俺の兄嫁さんが体調を崩して急遽一週間ほどの入院が必要になった
兄夫婦には双子の幼稚園児の子どもがいたので、子どもに懐かれていた俺嫁が平日の5日泊まり込んで幼稚園の送り迎えや家事をしながら仕事に行っていた
1ヶ月くらいして、上司は「慰謝料とれたら何々する」を言わなくなった。
三ヶ月経つ頃には顔色が悪かった。