昔住んでたアパートのエレベーターのドアが開いたらズボン丸下げしてる変態に遭遇した。
その変態が今では旦那。
昔住んでたアパートのエレベーターのドアが開いたらズボン丸下げしてる変態に遭遇した。
その変態が今では旦那。
当時中学生だった私は、下校中にチェック柄のシャツを着たおじさんに道を尋ねられた
ちょうど「道を尋ねられる→道案内→強制わいせつ」という事件が近所であったばっかりだったので「すみません。私もこの辺は詳しくなくて…」と言って逃げようとした
そしたら肩を掴まれた。
全身から血の気が引いて、だけど咄嗟に身体も動かなくて立ち尽くしていたら、短い黒髪にメガネ、温和な顔立ちの大学生っぽい男性が駆け寄ってきた
Aという伯父がいた。
この人がすごいろくでなしで、ウワキサイマーDV虚言癖アル中酒乱男だった。
うちの父のすぐ下の弟で、父の存命中はうちもかなり迷惑かけられてきた。
とはいえ一番迷惑かぶったのはむろん伯父の家族(伯父の嫁・息子・娘)だった。
この伯父家族が揃いも揃ってエネmeな人たちだった。
伯父を野放しにしとくと世間様に迷惑かけるからって、伯母は殴られ蹴られウワキされながらも離婚せず耐え、子供たちは学費を使い込まれ、就職してからは給料を伯父に搾取されても耐え、肩を寄せ合うようにして暮らしていた。
で、今から15年ぐらい前のことだけど、夫の会社の上の方でゴチャゴチャしていた。
総務部にいたA子の旦那さんは会社の色んな部分を把握していて(なんかよく分からないけどA子はそういう言い方をしていた)「この会社は近々終わる、一緒に沈むつもりはない、表面化するまえにイチヌ.ケ.する」とか言って退職した。
フリン相手をうちの母親の名前で呼んでいる父と対面する羽目になった
フリン相手によれば、病気のせいで過去の記憶の方がよく呼び起こされるのか、最初は物忘れや記憶違い程度だったのが、段々遡る様に記憶がなくなり、今ではフリンの事も忘れて前の家庭の事ばかり話すようになった、とのこと
フリン相手のことをうちの母親だと思い込んでるらしい
流石に何とも言えず、母も同情的になって(私は散々止めたんだけど)結局引き取りを認めた
父の親族の嘴とか、もともと幼馴染だった関係から情を捨てきれない面とかいろいろあったんだろうけど
話し合いを重ねていた中で、いつの間にか父の中の認識が正され、母を母として扱い、フリン相手を近所の人として接するようになったのが決定打
フリン相手のほうが心の調子を崩しまい面倒を見ること自体が不可能に
大学時代に所属してた部活仲間のことなんだけど、同学年の男Aが同じく同学年のB子と付き合ってた
Aは初めての彼女で浮かれてしまってたんだろうな、根は悪い奴じゃないしよく惚気てたからBのことは好きだったんだろうけど、亭主関白というか、人前でわざと彼女に対してきつく当たることが多かった
彼女が泣くかキレるかするんじゃないかとこっちがハラハラするくらい
しかしBはいつも通りに飄々というかフワフワしたまんまだった
彼女のあだ名が菩薩になるくらいの受け入れっぷりだった
最初は特に仲の良かった2人と一緒に3人でやっていたんだけれど、私も入れてーと4人加入して7人でやるようになり、気まぐれに参加する子も増え多い時で10人程でやっていた
人数が増えても優勝商品は変えず、詳細なルールも決めずキャッキャと楽しんでいたんだけれど、ある日男子が参加したのが切っ掛けで女.子.は全員そのゲームに嫌気が差し、男子だけの遊びとなりドンドンと悪い方向へ盛り上がってしまった
13歳で両親に捨てられて14から働き出して学校にも通わずに16でそろそろ氏のうかという時に出会ったのが今の妻
人の家の前に勝手に花なんか植えるもんだから荒みに荒んでたこともあって、せっせと植えた種を土ごとその子に蹴浴びせたのが始まりだった
俺は昼も夜も働いてて、朝方家に帰ると家の扉の前にちょこんと座ってんだよ
学校行ってねえのかと思ったけどその日も話しかけすらしないで押しのけて部屋に入った。
それが2、3日続いて流石にしびれを切らしてなんなんだと話しかけてみたらニッッコニコでご飯作ろっか?と聞いてきた
最終的に姑のフリン、旦那が舅の子じゃないことが発覚、離婚
旦那の父親が誰なのかは姑はロを割らないが、もう聞かなくてもいいことにしてほぼ縁切り状態になっている
実際は他人だったし養育した分返せって言われなかっただけ良かったと思いながらも、いい人だった舅がどうしているかはちょっと心配だ