パニクった両親は私旦那に連絡し謝り倒し、寝起きで要領を得ない説明で混乱した旦那は、私が離婚したがってる?と誤解。
もう何が何だか…
毒祖母から逃げるために母デキ婚。
うまくいかず父がウワキして離婚、親権は母(子供嫌い)に。
私を連れて毒祖母の居る実家に帰る。
家に住まわせる代金として、夜は毒祖母のスナックで無給で働き、昼は事務員、給料は全額祖母に搾取される生活。
そんな生活に疲れた母、にゅう児の私を毒祖母実家に置いて、行き先を告げずにスナックで知り合った無職の恋人の実家(数県離れた地)へ家出。
祖母、興信所を使って母の居場所を割り出し、私を母のいる無職恋人実家に置いて帰る。
数ヶ月暮らし、母が無職恋人に嫌気がさしたので、無職恋人実家から離脱。(祖母は私と母が気になってたまに様子見に行ってた)
当然夜になると人はいなくなるので、女の一人暮らしだし、と鍵は3つつけていた。
ある夏の日、他のフロアの廊下を人が歩いてる音がすることに気づいた。
オフィスの人が残業してるんかなーって思ってたが、どうも人数が多い。
でも話声はしない。あれ?窃盗団?と怖くなり明かりを消して携帯握りしめてた。
結局何事もなかったが、そういうことが何度か続いた。
でも何か盗まれたら警察来るよなぁと。やっぱり残業だったんかなと納得した。
そしてある日、物音もすっかり気にならなくなったころ。
電気スタンドだけつけて仕事をしていると、私の部屋のドアをガチャガチャやる音が。
管理人がくる時間ではないし、やっぱり窃盗団?と思っていると「ここ誰かいる」というような声が聞こえて、走り去る音がした。
時が経って、12:30くらいになったが、俺の料理も他の人の料理も何一つ出てこない。
ついに苛立った客(俺では無い)が「まだなの?遅いよ。天ぷらはいらないから、蕎麦だけちょうだい」って頼んだら、店主は「蕎麦だって時間がかかるんだよ!こねたり、伸ばしたり、切ったり、ゆでたり、冷やしたり、盛りつけたり、大変なんだよ!!」と逆ギレ。
あきれた客がみんな帰って行ったw
2ヶ月後、「店主腰痛のため、閉店します」の張り紙が貼られていた
レシピ絶対主義のAは、よく手作りお菓子を皆に配りまくるタイプの人
貰っておいて悪いけど、味の薄すぎる粉っぽいココアクッキーだったり、ねちゃねちゃしちゃってる生焼けバナナケーキだったり、必ず気になる点のあるお菓子だった
一方友人Bは、レシピで基本を把握するだけで、省くところは省くけどどれも美味しく作れる人だった
季節イベントでBがお菓子を作ると大好評で「作り方教えて!」と絶賛の嵐なのがAは気に食わなかったようで、事あるごとにBに突っかかってた
「プリン作ったことある?え?ゼ、ゼラチンでプリン〜〜〜!!?聞いたことな〜〜い!!普通は蒸すんだよ?蒸したほうがいいと思うけど…」
「えぇ?市販のパイ生地でアップルパイパイ焼くの!?普通パイは丸いんだよ?だから生地くらい作るもんでしょ?あっもしかして作れるって知らない?」
みたいな押し付けばかりで、周囲がなだめても余計Aを怒らせるだけだった
この時点で皆Aを避けたり受け取らない人も多かったけど、拒否すると泣き叫んで包装を剥いでカバンの中に突っ込んできたりと暴走するので、ほとんどの人が家で捨ててたと思う