私は姑に頼まれてキッチンに立つんだけど、嫁のつとめとして
配膳したあと片付けをしてから食卓につくように言われるので
最後に座ることになる
そして私が座る頃には私のお肉は消えている
義実家には犬がいるんだけど、地位は犬>私なので
「嫁なんかが食べていい肉じゃない。お犬様に食べてもらったほうがお肉も喜ぶ」
と私のお肉は犬が食べている
私は姑に頼まれてキッチンに立つんだけど、嫁のつとめとして
配膳したあと片付けをしてから食卓につくように言われるので
最後に座ることになる
そして私が座る頃には私のお肉は消えている
義実家には犬がいるんだけど、地位は犬>私なので
「嫁なんかが食べていい肉じゃない。お犬様に食べてもらったほうがお肉も喜ぶ」
と私のお肉は犬が食べている
すごくデキた兄でさ
勉強はもちろん、スポーツも水泳以外万能、顔もよかった
しかもさわやかで優しい性格で、女.子.からも一部だがモテた
彼女をとっかえひっかえ…ということもなく、何人か変遷はあったが
二股もない、誠実な付き合い
兄は小さい私の面倒もずっと見てきた
親にとっても兄は自慢の息子だった
すごく期待してて、親は大学も最高学府が当然と思ってたし、将来は政治家か実業家か…と
学校には毎日体操服で行っていた。
(近所の年上の女の子が小学校を卒業する時に
継母の命令で体操服をくださいと言って回ったら5人分くらい集まった。
同情して可愛い服もいっしょに渡してくれる親御さんもいたが
継母に取り上げられるのでもらわなかった)
どうやらシフトをDにしたまま車から降り
100メートル近くの直線道路を無人の車が自走し
行き止まりの先にある畑に突っ込んで止まったらしい
出産時に妊娠中毒症?だかなんだかで、姉が意識不明に
母がバタバタしてほとんど家におらず(父は単身赴任)、当時受験生だった自分は涙目
後期試験でなんとか志望校に合格したけど、
父は仕事中だし母は携帯を当時持ってなくて、伝えたい相手にすぐ伝えられないまま、
家に帰ってポツンとケンタッキー食べてお祝いした
先日、父方の遠縁に不幸があったんだが
そちらとは家が近くてガキの頃から凄くお世話になってたんだ
伯父よりも遠いけどもう一人の両親みたいな感じで(血も繋がってたし)
伯父さん伯母さんって呼んでた
ただ伯父さんは半年ぐらい前に検査で影が見つかって
その時にはもう手の施しようがなかったらしい
病院も近いとこに入院してて逝くまでかなりの頻度で通ってた