キーを付けたままほんの数分目を離した隙だとの事
警察も到着し家族総出で大騒ぎしていたら近所の人が
「あっちの畑に車が突っ込んでいる」と教えてくれた
どうやらシフトをDにしたまま車から降り
100メートル近くの直線道路を無人の車が自走し
行き止まりの先にある畑に突っ込んで止まったらしい
どうやらシフトをDにしたまま車から降り
100メートル近くの直線道路を無人の車が自走し
行き止まりの先にある畑に突っ込んで止まったらしい
そして数年後、こちらの地方紙で彼女が逮捕された記事を見た。
軽い器物破損みたいなやつ。
相手への嫌がらせだったのか継続してやらかし警官が張り込んでたそうな。
40半ばで「警察に取り押さえられた」とか…。
彼女から一方的に纏わり付かれ懐かれてたけど裏では相当悪ロ言われてた私は、なんと言うか、いい年して何してるんだとか、子供のことをどう考えてるんだとか、何も学んでいなかった彼女に脱力しました。
ある日の朝、妻が半泣きで朝ごはん作ってて、どうしたのかと聞いたら、朝の水やりをしようとしたら、一番下に置いていた鉢が盗まれていたらしいんだ。
その鉢の中には、結婚したときに記念にと友達に株分けしてもらったものが植えてあったらしい。
でもきっと犯人見つけるなんて難しいだろうし、もう戻ってこないだろうなぁと諦めながら
やっぱりちゃんと門扉と塀で囲った方が良かったかもなーなんて、今更ながら話し合っていた。
同窓会の会場で車の話で盛り上がっていたら、一人が最近車ぶつけて泣けるっていう話をしていた。
そしたら警察官の友人が探るようにどこぶつけたの?って笑いながら話しかけて、アホが前のバンパーをぶつけてライトが割れたって笑っていた。
お酒が入っていたのもあったし警察官の友人の誘導があったからかもしれないけどぺらぺらとぶつけた状況を話していた。
小学生のとき、すごく優しい生徒指導の先生がいた。
何か悪いことをした子がいたら、叱るんじゃなくて諭す。
私が特に覚えているのが、音楽室の黒板が落書きでめちゃめちゃに荒らされた時のこと。
掃除当番だった私たちがそれを見つけて先生に連絡。
子どもの数も多いし犯人なんか分からなかったんだけど、その先生は黒板の隅に
「誰でしょう。君たちはとても良い子たちです。それなのに、とても嫌な言葉を黒板に落書きして。」
「良いことではありませんよね。悪いことをすると誰かが悲しみます。今、先生はとても悲しい気持ちです。」
みたいな事を書いてくれた。すごくきれいな字の縦書き。
それ以来落書きはなくなって嬉しかった。
いつも穏やかに微笑んでいて、皆その先生のこと好きっていう印象。
もちろん怒る時もあったんだけどね。
その大事な思い出の藍染の浴衣、勝手に弟嫁が和箪笥から抜き取って行った。
その少し前、借りたいって言われて断った。これは大事なものだからって。
なのに子供連れて遊びに来た時に、たまたま義母から電話があって話してる隙に持ちだして、車に先に積んでたらしい。やりロが完全に泥棒だ。
しかも着用したあと、クリーニングにも出さずに畳んで元の場所に戻していた。