ワックスやクリームでゴワゴワになった頭を結構な力でワシャワシャ洗い、ヘアピンで絡まりまくった髪も力任せに無理やり解きながら洗ってたら、「ベチョッ」という音が…
見てみたら、足元に拳大くらいの髪の塊が落ちていた
一瞬時が止まったあと、「力任せ過ぎて髪が大量にぬけた!?」と考え至り、一気に修羅場った
ワックスやクリームでゴワゴワになった頭を結構な力でワシャワシャ洗い、ヘアピンで絡まりまくった髪も力任せに無理やり解きながら洗ってたら、「ベチョッ」という音が…
見てみたら、足元に拳大くらいの髪の塊が落ちていた
一瞬時が止まったあと、「力任せ過ぎて髪が大量にぬけた!?」と考え至り、一気に修羅場った
うちの会社の上司は小太りで陽気なおじさんって感じで信頼も厚い人。
出張に行くと毎回色々なおみやげを買ってきてくれるし休憩中は仕事で行った様々な国の話をしてくれて本当に面白い人だった。
会社の飲み会が終わり駅まで繁華街を歩いていたら、ホストぽい兄ちゃんたちが掴み合いの喧嘩をしていた。
掴み合いぐらいなら止めないんだけど、横を通り過ぎるときは殴り合いになった。
一方的に殴る感じ。
そこへ上司がブルース・リーのように「ホアチャー、チャー!」と叫びながら乱入。
たぶん陽気な雰囲気で落ち着かせようとしただけだと思う。
殴りかかってたホストの兄ちゃんを引き離した。
自分がいわゆる怪力娘だった
小学生の頃は近所のどの男子より強かったらしく、近所の男子のみならず隣の集落の男子にも恐れられてた
が、当時の自分は少女マンガ好きな姉の影響で乙女チックな頭をしてた
そのため、近所の男子のガキ大将は別にいるが、そのガキ大将に恐れられる存在だった…らしいw
近所には他に中学生や女.子.もいて、その中にルミちゃん(仮名)って女の子がいた
花子(仮名)な名前の自分にとっては、当時としては華やかなルミちゃんの名前が羨ましかった
ちなみにルミちゃんは色白で細くて目もクリクリしてた
怪力娘そのままな自分とはまったく違う外見だった
乙女脳の自分の自己イメージはルミちゃんとタメ張れるレベルだったw
なんで衝撃だったかというと「溢れる瞬間」まで自分がギリギリに我慢してるって自覚がなかったのね。
うちは共働きで、私は業種的にそう長く休めなかったから臨月まで働いて、産んでからは実母と保育園に頼ってできるだけ早く仕事復帰した。