運悪く大トメ(ウトメと同居していた)も寝込み
重ねて不運なことにウトメの老人会の旅行にぶつかった。
「嫁子ちゃん、ばあちゃん(大トメ)の看病お願いね」
とのたまうトメ。
「無理です。おばあちゃんにうつしたら大変だし
第一、私動ける状態じゃありません」
と断るけど「いいからいいから」で話にならない。
夫に援護を頼むと
「行ってやればいいじゃん。大分良くなってきたじゃん。
お袋だって介護で疲れてるんだし、たまには楽させてやれよ。」
「嫁子ちゃん、ばあちゃん(大トメ)の看病お願いね」
とのたまうトメ。
「無理です。おばあちゃんにうつしたら大変だし
第一、私動ける状態じゃありません」
と断るけど「いいからいいから」で話にならない。
夫に援護を頼むと
「行ってやればいいじゃん。大分良くなってきたじゃん。
お袋だって介護で疲れてるんだし、たまには楽させてやれよ。」
ネットでたまに見る不審者情報(事案)のニューズで
女に道をきいたとか、挨拶したとかだけで不審者とされた事案に
「そんなんで通報かよw男は何にもできないな」
みたいな意見を見る度に思い出す修羅場
高校の頃、塾の帰り道、
「××山(地元で有名なデートスポット)へはどうやっていけばいいの?」
と、四十代くらいの知らないおっさんに道をきかれた
その地点から徒歩で行ける距離ではなかったから
電車を使うといいと思って、最寄駅への道を説明した
なんか微妙な気持ちになったが、なにぶん初めての体験だったので
そういうものなのかな〜とも思った。
彼の実家に向かう車の中で「俺んちド貧乏だけど、家は家、俺は俺だから
お金のことで苦労はさせないつもりだから(キリッ」と言われたけど
でも親がダメって言ったらダメなんでしょ?とここでも微妙な気持ちに。
そんな事だろうなと予想はしていたので母は私が引き取った。
その点は弟も嫁の尻に敷かれて結果的に手を貸してるので
大馬鹿野郎だからその事で文句は言わない。
ただ、弟の子が私立小学校に通うからと
金を援助しろと言ってくるのはどうかと思う。
俺「みんなの前でアカペラとか腹踊りとかやれって言いましたよね」
上司「じゃあちゃんと断れよ」
俺「そしたらいつも不機嫌になるじゃないですか」
上司「本当におまえ使えないな」
事の始まりはあの震災。
コトメは福島の内陸の市に嫁いでました。
避難指定の場所じゃないけど子供が小さいので、早めに旦那を置いて実家に避難した。
そしたらあのホットスポットで実家もその地域だったので、沖縄に避難したいと騒ぎだした。
しかし沖縄に引っ越すにも手蔓も知り合いも無く
親子で行くのは怖いと言うことで、我が家が四国に転勤で居るからといきなりやってきた。
本当にいきなりで駅にいるから迎えに来てと電話して来た。
義両親にも一言も無く出て来たそうで、義両親も戻って来いと言っても
兄ちゃんの子は安全地帯だろうけど家の子は生氏の境に置いていいの!と義妹は切れて大騒ぎ。
俺と彼女は共通の趣味で知り合った。
そして同じ趣味仲間にAというやつがいるんだが俺とは仲が悪く、彼女とは仲が良い。
先日このAの危険運転がTwitterで晒されて、AのTwitterが炎上した。
具体的は捨てアカで
「お前の住所も割れてんだ。警察に通報するぞ!」
と言うツイートに対してAの
「チンタラ走ってる方が悪いんだよ!通報するならしてみやがれ!」
と言うやりとりがリツイートされて拡散していた。
重機を入れて掘り進めていくと、業者さん達が騒ぎ始めた。
人骨が出てきた。
警察を呼んだり大騒ぎだった。
子がうまれたのを機にローン組んで新車のワゴンに買い替えた。
その翌々月、旦那の単身赴任が決定。夫婦それぞれ駐車場借りてたし
月¥20000×2台の駐車場代がもったいないので、新車のほうは
数か月義実家の敷地内に置かせてもらうことにした。
(義実家は田舎の土地持ちで、庭に車10台ぐらい余裕で停められる。
自宅から車で20分なので行こうと思えばすぐ取りに行ける距離。)
義親も快諾してくれて、たまに孫の顔見せに行くついでにエンジンかけて
調子でも見ようと思ってた。義親も触らないからいいよと言っていて
スペアキーは義実家の玄関の引き出しに入れてあった。
ある日の夕方、この熊の湯温泉の主人のもとに
「山菜採りが滑落遭難した」との一報が入った
主人が現場に駆けつけると、既に地元警察や救助隊が駆けつけており
サーチライト点灯の準備をしていた
そしてその横で、まだ五十手前の男が泣きながら
「早く女房を助けて下さい」と懇願していたという
その地点は白神ラインの天狗峠と明石大橋の中間地点で、
ガードレール下は急峻な崖であった