398 :名無しさん@おーぷん 2017/03/22(水)02:54:13 ID:KvZ
まあ、毎回ならアレだけど1回だけなら良いかと思ってたら「気合い入れて作れよ」とか言われてちょっとムッとした
「俺は仕事場では接客業やし標準語喋っとるやんか〜、でもな、家ではやっぱり関西弁で喋っとるんやで。うちの子ぉらも、何でおとんは外では標準語喋っとるん?とか言いよるんやわ〜」とか言ってて、衝撃のあまり言葉が出てこなかった。
上司はすごくプライドが高い人だから、敢えて関西弁を直さないで喋ってるんだとばかり思ってた。
私が今までコテコテの関西弁だと思ってたのは、上司的には全然関西弁じゃなかったんだ〜って心底驚いたわ。
別に関西弁が悪いと思ってる訳じゃないよ。
関東で関西弁を喋ること自体は今まで何とも思ってなかったけど、自覚が無かったことにビックリしたわ。
OL時代、大嫌いな上司がいた。
私は中途採用で当時26歳独身だった。
入社してすぐに歓迎会があって、私はお酒が飲めないし元々車で通勤していたので、お開きになってから店の駐車場に移動させていた車に乗り込もうとしたら、屑山(仮名/40代)が「悪いけど××の駅まで乗せて行ってもらえないか」と言ってきた。
上司だし、入社したばかりなので断れなくて乗せていくことになった。
うちの会社の上司は小太りで陽気なおじさんって感じで信頼も厚い人。
出張に行くと毎回色々なおみやげを買ってきてくれるし休憩中は仕事で行った様々な国の話をしてくれて本当に面白い人だった。
会社の飲み会が終わり駅まで繁華街を歩いていたら、ホストぽい兄ちゃんたちが掴み合いの喧嘩をしていた。
掴み合いぐらいなら止めないんだけど、横を通り過ぎるときは殴り合いになった。
一方的に殴る感じ。
そこへ上司がブルース・リーのように「ホアチャー、チャー!」と叫びながら乱入。
たぶん陽気な雰囲気で落ち着かせようとしただけだと思う。
殴りかかってたホストの兄ちゃんを引き離した。