数年前、長いことフリーターとして働いていたバイト先を退職。
事務員になりたくて職業訓練を受け、マイ○ビ転職のイベントに参加した。
そこで何故かIT関係の会社社長と意気投合。
元々ネット関係のバイトをしていたこともあり、筆記試験と面接を受けることに。
あれよあれよと内定ゲット。
数年前、長いことフリーターとして働いていたバイト先を退職。
事務員になりたくて職業訓練を受け、マイ○ビ転職のイベントに参加した。
そこで何故かIT関係の会社社長と意気投合。
元々ネット関係のバイトをしていたこともあり、筆記試験と面接を受けることに。
あれよあれよと内定ゲット。
ある冬の深夜。
徒歩でバイトから帰宅途中、アパートへ続く路地のちょうど曲がり角に、その辺りでは見たことない大きなRV車が、道の左に寄せて停まってた。
後ろドアにキャリーをくっつけて、スキー板が2組刺さっていた。
「いいなあ。スキーかあ。もう何年ものってないなあ。金も車もないから、行きたくても行けないなあ」なんてことを思いながら、車の右側から前方へ回る形で、曲がり角を左折。
突然、暗がりの中、車の前から人影が。
男がズボンを膝まで下ろし、中腰でし.りを突き出している。
冬休みに「二週間のみの短期/掛け持ちOK/勤務時間相談OK」の求人があったので、面接にて自分が現在バイトをしているので掛け持ち希望であること、そのバイトが冬休み中は基本的に深夜〜午前8時までの時間帯になるためこちらの勤務開始時刻を求人表に記載されている時間(午前8時)より一時間ほど遅くしてもらうことは可能かをダメ元で尋ねた
それで知り合ったんだが、結婚を意識するようになってから、やっぱり派遣じゃ向こうの親にも信用がないんじゃないかと思い、ちゃんと社員になってから挨拶に行こうと思い、就活して2年前に正社員になった。
誰もが知ってる大きな会社じゃないけど安定企業だ。
彼女には、ちゃんと正社員になって仕事にも慣れてきたらご両親に挨拶に行きたいと言ってあった。
嬉しそうに応援してくれていた。
当時20歳の世間知らずな田舎者の私は都心に出てバイトを始めた。
そこには掛け持ちのフリーターが沢山働いていて年齢も皆ばらばらで、毎日シフト入ってた私は週末しか出勤しない38歳のおじさんと仲良くなった。
18歳も年が離れてるとは思えないくらい若くて、20代に見えるその人はとにかく目がでかくて私以外とはあまり話さない、物静かでおっとりしたおじさんだった。