先週末親戚で集まったとき、いつものごとくお酒が入ったんだけど、
そういう時にいつも「俺の若い頃は~最近の若いもんは~」と説教癖のあるおじさんがいて不愉快だった。
で、この前はそれに加えて、永遠のゼロにでも影響されたのか、零戦とかの話から
「日本人は昔から素晴らしい技術を持ってて、規律と自己犠牲の精神があって~それなのに最近の若者は~」
って説教が始まった。
先週末親戚で集まったとき、いつものごとくお酒が入ったんだけど、
そういう時にいつも「俺の若い頃は~最近の若いもんは~」と説教癖のあるおじさんがいて不愉快だった。
で、この前はそれに加えて、永遠のゼロにでも影響されたのか、零戦とかの話から
「日本人は昔から素晴らしい技術を持ってて、規律と自己犠牲の精神があって~それなのに最近の若者は~」
って説教が始まった。
20数年前、両親と兄2人と私で都内のマンションに住んでいた
両親が離婚することになり、理由が父の不倫だったもので子供全員が母についた
兄はそれぞれ高校生大学生だったので母方の叔父夫婦宅へ下宿し、
当時中学生だった私は母と一緒に母の田舎に引越した
当時俺は幼稚園生ぐらいの年齢で今で言う所謂ネグレクトというやつだった。
両親共にパ.チ.ン.カスで、俺と妹(当時まだち.ち.飲み子)は
両親がパ.チ.ン.コ.をしている間は家か車かパ.チ.ン.コ.店かで適当に過ごしていた。
幸い暴力の虐待などはなく、本当に子どもに興味がない、という感じだったんだと思う。
両親に遊んでもらった記憶はなく、おもちゃなども家に全くなかったので、
広告の裏に鉛筆でひたすら絵を書いて遊んでいた。
雑談で「彼氏いるの」と聞かれ、普通に「いません」と答えたのが失敗だった。
すべての行動を「彼氏をほしがってる女」に解釈される。
弁当を持っていけば
「花嫁修業中?まずは相手探しだよ!」
髪を切れば
「彼氏ゲットのためにイメチェンか〜」
この時期になると思い出す修羅場。
中学校一年生の時に、親と些細な事で喧嘩した。
家を飛び出して、少ない小遣いで行けるところまでいった。
死のうかな、なんて思い、田舎のとある駅で下車。
死ぬ場所求めて藪の中に入った。
当時都会でしか暮らしたことがなく、田舎の寒さや夜の暗さなんて想像してなく、急に心細くなった。
家に帰りたい、親に謝ろうと考えた。
そうしたらお腹が空いて仕方なくなった。
藪から何とか抜け出すと、また駅に戻った。
駅にコンビニすらなかったので、取り敢えず電車に乗り数駅先の大きな駅に出た。
改札を出ようとすると、切符がない。
それを駅員に伝えると、切符を無くしたら東京都内からの金額(2000円くらいだったか?)を支払わないとダメだと言われた。
それを払ってしまったら、もう家に帰れない。