結婚5年目、私は30歳代前半、夫は30歳代後半、娘が3歳。
ウトは結婚前に他界してて、トメは同居です。
私は結婚前に大きな事故にあい、気道を確保する為に喉を切開しました。
管を通す際に声帯を傷つけて、声が上手にでません。
だそうとすると、ヒューヒューと風が通る感じ。
頑張ると、小さい濁声という感じです。
それでも家族とはコミニュケーションは取れる程度です。
ビックリして走って行ったら、原付はひき逃げでもう見えなかった。
おばあちゃんはヒクヒクしてて、でもどうしていいかわからなくて、大声で「おばあちゃんが撥ねられましたーーーーーーー!!」と繰り返した。
そしたら近くの家の人が飛び出してきて救急車を呼んでくれて、警察も来て色々聞かれたけど、↑に書いたようなことしか答えられなかった。
妹は泣いて泣いて話が出来ない状態。
おばあちゃんは打ち所が悪かったのかショック性のものか分からないけど運ばれた病院で亡くなった。
撥ねた原付はそのまま逃走していたらしい。
原チャリで走っていたら路地から突然軽トラが飛び出してきて車体の横っ腹に正面から激突。
原チャリごとぴょ〜ん!と飛ばされて、割れたボディで膝をスパッと切った。
自分で言うのもなんだけど、運動神経は割といいから地面に叩きつけられてゴロゴロ転がった割には膝を切った以外はどこも怪我はなかった。
骨が折れてるわけでもないし自分で歩けるので警察呼んで現場検証した後、軽トラの運転手のお兄さんに付き添われてすぐそばにあった外科病院に行った。
膝の傷は丁度お皿の上の部分、3cmぐらい切ってて9針縫った。
後になって思えば雑な医者だった。
縫ったあと「なるべく足伸ばしててね」とだけ言ってネットの包帯?を被せてくれただけだった。
なんせ縫うような怪我をしたのは初めてだったから、そんなもんだと思ってたんだよね。
膝のお肉なんて厚めの包帯でガチガチに固めるなりしてくんないとどうやったって伸びたり縮んだりするじゃん。
結果、抜糸する頃には黒くて大きなシコリみたいになって醜い膝小僧が出来上がった。