兄はバ.イ.で、最初はAさんと付き合ってた。
でも、兄嫁が兄の事を好きになって暴走。
シスコン気味だったAが「俺と別れて妹と付き合ってくれ」とお願い。
兄は拒否し続けたが、兄嫁からの押しに負けそうになり軽くウツ状態へ。
慌てた兄嫁が「ごめんなさい。諦めます」と失踪。
上を見ると、天井裏への蓋が開いてる。っていうか割れてる。
埃やらなんやらで視界不明瞭&女性の『見逃して・・・痛い。助けて』やらの声がする中、震えながら24した。
階下に居た母には、床に穴があいたから上がってこないでと伝えた。(私の部屋は2階)
時間は3時ごろで、警察が来る頃には、落ちた音が大きかったせいか、外に人だかりが。
ベランダから近所のおばさん達が見えて、気遣ってくれてました。
旦那は地方の土地持ち素封家の三男でいらない子で小さいころ頃からほぼ放置児。
幸いな事に遠縁にあたる子供が望めない夫婦が、養子にと望んでくれて引き取ってくれた。
ここでは養子になった事実を知っている人達ばかりだからと、養父は転職までしてくれ
遠方に転居したそうです。
旦那は自分が養子なのは、おぼえている歳に養子になったが養父母が初めて親の愛をくれたので、本当の親としてわがまま言って叱られたり、甘えたりして普通の親子として過ごしたそうだ。
本当に義父母は、いい人達で嫁の私にも孫にもよくしてくれる。
【主な登場人物】
・私→入社1年目の社会人。
・A美&A夫→大学の友人。卒業と同時に入籍。
【当日の予定】
朝:飼い犬をシャンプーに出す。
午前:A美がA赤ちゃんを連れて家にくる。
昼:飼い犬を迎えに行く。
午後:A美が帰る。
夕方:買い物に行く。
【前提】
Q,何故上記のように詰まったスケジュールになったのか?
A,私の職業は年末年始が忙しく、1月初旬に丸1日の休みが取れたのはその日だけ。年始バーゲンと、年末に予約が取れなかった犬のシャンプーと、偶々近くに寄るA美の予定が重なったから。(勿論A美の了承済み)
義妹がジサツでもしてしまうんじゃないかと心配になるほど落ち込んでたから私夫婦と義姉夫婦で義妹を食事に誘った事があった。
みんな義妹を慰めたりアドバイスしたり。
結局なんだかんだあって義妹と婚約者はヨリを戻して、「義妹の納得いく結果になったんなら良かった。」ってみんな胸を撫で下ろした。
だが、それから1ヶ月も経たないうちに今度は完全に破局。
義妹に訳を聞いたら、「あのゴタゴタの時に言ってくれた義兄さんの言葉が本当に有り難かったみたいな話をしたらあいつ、『他の男に相談するとか貞操観念ひっくw』って笑ってさ。え、あんたがその台詞言っちゃうの?って思ったらもう無理だった。」
そりゃ無理だわとウワキ事件の時よりも義妹に同情した。
一人旅で泊まった旅館のトイレで生まれたての赤ちゃんを発見した事
個室(洋式、開いて開けるタイプ)の扉を開けたら便器と便座が真っ赤で床にも点々と垂れてて、何事かと驚いた
けど便器の中の水が張ってない部分にある血まみれな物体が赤ちゃんだと気づいた時はもっと驚いた
動転しつつも助けなきゃ!氏んじゃう!と思い慌てて抱き上げてバスタオル(外湯巡りするために持ってた)で包んで抱っこしてフロントに走り、事情を説明して救急車を呼んでもらった
近所に交番があったからか警察の人の方が救急車より先に来た
事情を説明してたら救急車が来たのでフロントの人に乗ってもらって私はそのまま残って事情聴取を受けた
赤ちゃんのお母さんについての詳細はわからなかったけど、赤ちゃんは無事だったと後に新聞で知って本当に良かったとホッとした
私の妊娠が判明したので、あの赤ちゃんも元気に暮らしていたらなと思いカキコ