取引先との食事会があって、そこで知り合ったひとつ年上の男性と意気投合。
食事会の後で知ったが、取引先の部長さんと私の上司が個人的にも仲が良く「お互いに決まった人がいないなら似合いじゃないか」とふたりがこっそり画策した見合いだったらしい。
取引先との食事会があって、そこで知り合ったひとつ年上の男性と意気投合。
食事会の後で知ったが、取引先の部長さんと私の上司が個人的にも仲が良く「お互いに決まった人がいないなら似合いじゃないか」とふたりがこっそり画策した見合いだったらしい。
二十歳そこそこのとき、子.宮.が破裂した。
所謂、子.宮.外.妊娠というやつ。
早朝にお腹が気持ち悪くて目が覚めた。なにこれ?ってベットでお腹抱えてると、いきなり耐えがたい痛みに変わった。痛すぎて息が出来ない、痛みで氏ぬかもなんて初めて思った。
一人暮らしだったので、親になんのか電話したけど「いだい…じぬぅぅう…」しか言わない娘に半笑い。
「えw迎え必要…?w」と非常事態なのを理解してもらえず電話切られそうになったのが第一の修羅場。
その後、なんとか迎えに来てもらって病院に行ったけど、そこでの診断は『便秘』。
で、これから細かいことを決めて行かなきゃって時に、彼のお兄さん夫婦が合同披露宴にしないかと言い出した。
お兄さん夫婦はデキ婚で披露宴をせずに入籍だけして数年経っていた。
でも奥さんの方が、やっぱりウエディングドレス着たかった披露宴したかったと言い、子連れ披露宴なんてかえって素敵かも!ってお花畑状態になっていた。
披露宴をやりたいならやればいいけど、合同でしなくても勝手にやればいいじゃんと思ったし、2歳の女の子にドレスなんか着せたら絶対可愛いし、そっちが主役になっちゃうじゃんと思い、私は嫌だとハッキリ言った。
でも彼も彼のご両親も「それは良い考えだ!きっと賑やかな披露宴になるし、この機会に親戚筋にもきちんと長男嫁を紹介できる」ってノリノリ。
うちの親戚にはここんちの長男嫁なんてなんにも関係ないのに。
中学の時の事故が原因で私の額には傷がある。
メイクと前髪である程度は隠れるけど、傷の場所が眉間に近いことから完璧に隠すことはできない。
両親と祖父母が女の子の顔に一生ものの傷があることを憂いて整形や皮膚移植にだいぶお金をつぎ込んでくれたんだけど、それでも完全には消えなかった。
思春期のころはそれなりに苦しんだけど、周囲の助けがあったから乗り越えられた。
ワックスやクリームでゴワゴワになった頭を結構な力でワシャワシャ洗い、ヘアピンで絡まりまくった髪も力任せに無理やり解きながら洗ってたら、「ベチョッ」という音が…
見てみたら、足元に拳大くらいの髪の塊が落ちていた
一瞬時が止まったあと、「力任せ過ぎて髪が大量にぬけた!?」と考え至り、一気に修羅場った