48:名も無き被検体774号+ 2018/02/09(金) 21:01:33.21 ID:f5tabotR0.net
妹『お兄ちゃんの車白いのが嫌。可愛くない 』
俺『えぇ…』
俺『えぇ…』
〜数日後赤にオールペイント〜
〜数日後赤にオールペイント〜
俺はこの短い期間にいろいろあったよ。
仕事も、まぁまぁ忙しかった。
その話はおいおい報告しようと思ってます。
今日は、ちょっとお話ができそうにありませんが…
どうしても顔が出したくて、来てしまいました。
みんなのレスを読みます。
本当に、ありがとう。
カーチャンに叩き起された俺は、めちゃくちゃ眠い目をこすりながら、
現状確認した。
6時だった。
眠かった…。大学生の俺には、つらかった。
カーチャンは鼻唄混じりにおべんとうを作っていた。
カーチャンは、イベントごとに、朝からおべんとうを作ってくれる。
俺は子どもの頃から、この”カーチャンのおべんとう”が
嬉しかった。子どもの頃から、ずっと感謝してた。
今思うと、ずっと子どもの頃から感謝できたのが、すっごく嬉しい。
タコさんウインナー
たまご焼き
そぼろごはん
ミートボール
からあげ
キュウリ
プチトマト
カーチャンのおべんとうは、いつだって変わらないおいしさだった。
カーチャンの病状が少し良くなった記念に飼ったハムスターが、
徐々に弱ってきてしまった。
俺含む家族全員、ハムスターを溺愛していたため、
みんなかなり心配していた。
寿命が近いとはいえ、もう見ていられなかった。
弱っていくのを見て、俺は涙が止まらなかった。
カーチャンは、すごかった。
もう必タヒでお世話をしていた。
ハムちゃんも、カーチャンにすごいなついていた。
それは老衰しても、何も変わらなかった。
俺は、カーチャンとハムちゃんが一緒にいるところを、直視できなかった。