もう4、5年は経ったし、何より関係者全員無事に生きてる。
恐い思いだけだったんだからいいやと思う反面、やっぱりあれは何だったのか不思議で仕方がない。
つたない文章だし、あやふやな表現もあるかもしれない。そこは勘弁してほしい。
本当に体験した出来事なのにいまいち自分の中で未消化なもので。
事の発端は仲間と飲みに行った時。この話は実は他のスレでも書いた事がある。
その時は全部書ききれなかったので今回書かせてもらおうと思う。
事の発端は仲間と飲みに行った時。この話は実は他のスレでも書いた事がある。
その時は全部書ききれなかったので今回書かせてもらおうと思う。
嫁と知り合う2年ぐらい前に同じ職場に付き合ってる彼女がいた。
その彼女の希望で社内の連中には付き合ってることは内緒にしていた。
(いじられるのが分かってるから嫌だとか言ってた)
内緒にしてた為に、Aというちょっと厄介な女に気持ち悪いぐらいアプローチされて困った。
頼んでもいないのに弁当作って来たり、職場のみんなに手作りお菓子を持ってきて
明らかに意味が含まれた他のと違うものをあからさまに俺に渡して来たり。
朝青龍は「んなもんいかねーよ」とDQNスカシを発動させて帰宅。
「8人組」のあとの2カップルは、1学年下の雰囲気イケメングループとボーリングへ行き。
俺はD、ともちん、メガネくん(羽生名人と瓜二つ)を含むメンバーとカラオケへ行った。
何か用事があったのか、優ちゃんは来なかった。
優ちゃんが来ていたら、と今から思えば、思うこともなくもない。
しかし俺の肩に乗っている頭のことを考えると、のどがカラカラになって何も出てこない。
俺「・・・」
NMB「・・・」
俺「あの・・・さ・・・」
NMB「フフッ、どしたん?」
俺はとんでもない量の勇気を振り絞った。
そしてついに
俺「あの・・・好き・・・で・・・す」
NMB「・・・?」
俺「その、NMBが・・・好き。」
Dはもちろん歓喜。
喜びのあまり放課後の公園で、突然歌いながら踊り始めた。
まだ付き合えると決まったわけじゃねーだろバカw
一方、俺もあの日以来なんとなくNMBが気になっており、・・・っていうかもう完全に好きになっていた。
つくづく小学生みたいな単純な感情の流れで惚れてしまったと思う。
-NMB編 始動-