揺れてる最中「ぅぉぉぉ・・・」って言うだけの私を旦那が左脇で抱え右脇で飼い猫
そのままダッシュで外に出て犬の鎖を外して広いところに出た
揺れてる最中「ぅぉぉぉ・・・」って言うだけの私を旦那が左脇で抱え右脇で飼い猫
そのままダッシュで外に出て犬の鎖を外して広いところに出た
私の家族は父、母、(二つ離れの)兄、私だった
そんな母は私が2歳の頃からうつ病で、父がうつ病は甘えという考えの人。
私や兄が小5、6の頃には重度のうつで昨日言ったことも覚えていられないような感じだった。
ただ母は夜にはすごい元気になってパソコンもやってたりお酒も飲んでたり、タバコも吸ってる。で、明け方までパソコンやって明け方から夕方まで寝る。
多分父にとっては自堕落な生活を送ってるのを「うつのせいだから働けない」って思っててだからうつは甘えって考えだったんだと思う。
散々父にうつは甘えだって言われて限界が来たのかわからないけどある日深夜に物音がするから起きて下に行ったら母が当時飼っていた犬の散歩用の首輪を使って首吊りをしようとしていた。
目の前で見ちゃった私はパニック
多分深夜なのに大声で母を説得してたんだと思う、でその大声で兄も起きて一緒に阻止した。
小5ぐらいで母が目の前で首吊りをしようとしたのが修羅場。
その後も父がうつ病用の薬を飲んで丸一日寝込んでしまったりしたこともあったけど、人生最大の修羅場と言ったらやっぱり母の首吊りだった
以上です。
拙い文章になってしまいごめんなさい。
昭和の話だから20年以上前。当時私は中学生でした。
普通、松林は日当たりの良い尾根に多いと思うのですが、うちは何故か、山の中腹から山裾に松林が点在してます。
梅雨のある日、雨上がりに犬の散歩で松林を歩いていたら、湿った空気の中に、松茸の匂いが…
それまで松林で松茸が採れたことは一度もありません。
当時はネットなんてまだ普及してないので図鑑で調べたところ、松茸は梅雨頃にも生える事があるそうで、早速松茸を採ろうとビニール片手に松林に戻りました。
が、匂いはすれど、姿は見えず…否、松茸そっくりの形のキノコはあるのですが、柄が紫色だったので、これは違うだろうと。
試しにそのキノコを採ってみましたが、匂いはせず…
下手に踏み荒らしたら松茸は生えない、と聞いたことがあったので、その時は、その紫色の謎キノコの在処だけ頭に叩き込んで帰りました。
帰って父にキノコを見せましたが、やっぱり松茸ではないそうで、そのまま捨ててしまいました。
翌日学校で仲の良かった友人たちに「こんな事があった」とだけ、笑い話として報告しました。
その日の夕方、早速、川向かいの親戚が血相変えてうちに来ました。
「お前んちの松林に明かりがちらつきよる。もしや火事では」と言うので消防団も出動する大騒ぎに。
結局は友人Bの母親が懐中電灯片手に松茸探してたみたいなのですが。
子供心に、蝮怖くないのかな、ようやるなあと。
その翌日も諦めきれずに松林に出向いてみたら、謎キノコが全部なくなっていました。
皆で踏んだにしても、全部はなくならないのでは…と思いつつも、原因が解らないので気にしていませんでした。
さらにその翌日、友人A宅で異臭騒ぎが発生しました。
すわ毒ガス!?となりましたが、原因は例の謎キノコでした。
A母、B母の前に松林で謎キノコを根こそぎ収穫→やっぱり紫色なので抵抗あるけどもしかしたら食べられるかも。
そういう思考回路で勿体無くて車に保管しておいたけど、Bの騒ぎを見て萎縮し、そのまま忘れていた、と。
どうやら謎キノコは高温で3日ほど放置すると凄まじい異臭を放つようで、A宅の車は結局廃車になりました。
今もって謎キノコの正体は不明ですが、今ではいい思い出話ですw
私は実はイグアナを飼いたいと密かに思っていて祖母(近距離で一人暮らし)が来た時に庭で「猫の方がいいな、一緒にイグアナ飼えるかも知れないし」と言ったら祖母が「猫がいい、ほしいって言うとゴミョウさまに聞かれるよ」と笑った。
ゴミョウさまは地元の穀物の神様だけど、猫の元締めも兼業する神で、猫がほしい家には、猫をあてがう斡旋屋のような事をすると言う。
私の家には足の悪いダックスフントがいました。
通勤途中にあるペットショップで毎日ほしくてみていました。
ある日、いなくなったのでお店の人に売れちゃいましたか?と聞くと
「足に障がいがあるので処分することになりました」と言われ
あきらめきれずにお願いすると、
定価のままなら販売してもいいがと言われ
定価で購入し我が家に迎えました。
私たち夫婦には子供はできないため(子宮全摘)
娘のように可愛がっていました。
そんな、家族を盗まれて二度と会えなくなってしまいました。
祖父母の母屋と我が家の離れは縦長の敷地の東と西の端っこにそれぞれ建っている。
江戸の初期に今の土地に来て以来ずっと同じ土地。
ある日飼い犬が老衰で氏んだので、母屋と離れの間にある中庭(という名の獣道)にある中庭に埋葬しようと、樹齢100年超の大木の根元を掘っていたら何やら白い石のような物が出てきた。
何かと思い掘り起こしたら、何と頭蓋骨の歯の部分。
この世の物とは思えない悲鳴に家族が出てきて大修羅場。
急いで警察に連絡したら、パトカーが5台くらい来て事情聴取されて、近所の人も集まって来て修羅場続行。調べたら、氏体は氏後数十年〜100年は経過していたらしい。
昔は土葬だったのと、5代くらい前に伝染病で亡くなった先祖がいた事が発覚して、多分だけどその伝染病のせいで墓には入れず中庭に土葬したらしい。
念のために中庭の土を全部掘り起こして洗浄したり大変だった。
その後ちゃんと骨壷に入れて寺に埋葬したけど、それ以来怖くて金魚すら庭に埋められなくなったよ。
全てこの調子なので、一緒にいる人が彼女の面倒をみなければいけない。
俺&俺嫁はやりたくないので弟嫁さんと疎遠にしていた。
でも弟が「俺がいなきゃダメな嫁ちゃんカワイイ!」と萌えてたので特に問題はなかった。
ごくたまに「お義兄さん達〜」と頼られることはあったが、弟に「ほら嫁ちゃんが困ってるぞ。お前の出番だ」と発破をかけると「俺がやるよ嫁ちゃん!」と張り切ってくれるため円満だった。
適材適所というか割れ鍋に綴じ蓋というか、あれはあれでいい夫婦だと思っていた
探して探して、似た犬がいると聞けば遠くでもすっ飛んでいって探したのに
見つからなかったので半分以上諦めてかけいたんですが、
今日、見知らぬお兄さんと一緒に(でも、ヨレヨレになって)帰ってきました!
お兄さんが言うには、隣の市の小さな山に鎖でつながれていたのを発見したとか。