皆をリビングに通してから、お茶を出そうとキッチンに行くと
Aママが付いてきた。手伝いは良いよ~座っててと言うと、
キッチンのコンロにあった寸胴を勝手に開けて覗き込んだ。
呆然としていると、Aママは
「うわあ何これ!良い匂い!美味しそう!食べたい食べたい!」
と顔を近づけるので慌てて止めて、晩ご飯だから~と断った。
皆さんを不愉快にしてまで書き続ける意味はありませんからねw
面白い、応援してるよ、と言ってくださった方ありがとうございました。
貴方の書き込みに答えようと頑張りました!
あとこのスレの前半にやるおであらすじ書いてくれた方、最高でしたww
ついに言った…。後悔はしてない。
少し清清しさを感じるまでだった。罪を白状したような気分…。清涼な風が俺の心を吹き抜ける…。
俺の脳内の鼻琳が存在を否定され、ダメージを受け叫んでいる気がした。
部屋がシーンと静まり返る。しかし、場違いの発言がこれほどまでに時を止めるとは…。
朝、会社に出勤前俺はいつものように、パソコンでメールチェックしたところ、
いつも利用させてもらってるフィギュアの通販サイトからメールが着ていた。
(華淋様のフィギュア発送済みメールきとるやないけ!もう家に着いてるじゃん!おかんメールしろや!)
俺はウキウキしちゃってもう嬉しかったんだよ。ジグズトイっていう会社の華淋様フィギュア…楽しみでさぁ…
嫁との朝ごはんもいつもより機嫌良く接して、
嫁「機嫌いいね♪ご飯美味しいね♪」
つってイチャイチャしながら最高の一日のスタートを切ったわけだ。
もちろん今日は実家に帰るから、華淋のアカウントでメール作成フェイズを忘れずにしておく。
これが後に大災害をもたらす。
もちろん母親に「息子を女装させろ」なんていったわけじゃなく、息子が女装してても文句いうなと暗に伝えた。
息子には母親とは別に了承をとって女装してもらった。