さて、一連の流れでは端折ったが約10年間で色々なことがあったので、スレを埋める的な意味で色々書き綴っていこうと思う。
本当は妻の力になってくれたこととか子供のこともお礼言いたかったけどwwwwwwwwああもう支離滅裂wwwwwwwwwwww
僕は祖父に用事を頼まれて、昼の間は誰もいない2階に上がったところ、部屋の一つから怪しげな物音がするのに気づいた。
よく考えたらありえないのに何故か泥棒では?と感じて、泥棒を脅かそうとして部屋のドアを勢いよく開けたが、中にいたのは従兄弟(10代女)と叔母の旦那(50代)で、あろう事か思いっきり真っ最中だった。
予想外の光景に僕は思わず「えっ?!!」って比較的大きい声を出してしまい、下の階から何事かと何人か駆けつけてきた。
本人達は僕以外の目撃者ができる前に急いで服を着たがとても言い逃れできる状況ではなく、問い詰めてようやく何をやってたか認めた。
どうやら二人は従兄弟が中学生の頃からこういう関係にあったらしい。
叔母は漫画みたいに卒倒して救急車で運ばれるわ叔母の旦那は親戚一同に囲まれて言葉攻めでフルボッコになるわで元旦から大騒ぎだった。
従兄弟の父親はこれ以上ないほどの怒り顔で酒が入ってたら警察沙汰になってたかもしれない。
今現在は叔母は離婚してる。
従兄弟は普通に就職したが騒ぎ以来会ってない。
初めは父に対して色々な思い出を語っていて、父も込み上げる何かがあったのか、半べそ状態で見いってたんだ。
んで、兄、姉の事を話始めて、最後に自分の話になった。
お世辞にも兄、姉と比べて良い息子だったと思えなかったし、勉強もあまり好きな方ではなかった。
母には迷惑ばかりかけてしまったんだけども、そんんな事は気にしていなかったようでホッしたのも束の間
最後の最後で、自分が父との間に出来た子じゃないという衝撃な事実をカミングアウトした。
それを聞いて父と顔を見合わせたけど、父も知らなかった様子で、父も兄も姉もパニック状態、自分は呆然としたままだったと思う。
ただ、ビデオレターの中で悲劇のヒロインぶって泣いてる母が凄く気持ち悪いと思えた。
とはいえ、20年も一緒に家族として過ごしてきたわけだし、事実がそうだったとしても、いきなりよそよそしくなる事もなく、とんでもない母親だったんだなということで
ただただ、残された自分達がむ.な.く.そ悪くなるだけのビデオレターだった。
で、自分が28になって結婚が決まったときに、ビデオレターを持ってきた母親の友人だった人から自分が父親だと告げられた瞬間が8年越しでの最大の修羅場だった。
怒りに任せてぶっ飛ばしてしまったけども・・・
客「配達お願いします」
A「はい、お名前をどうぞ」
客「スズムラ(仮名)です」
A「スズムラ様ですね、漢字の方はどのような…」
スズムラ氏「金偏に令の鈴の鈴村です」
A「金偏に令…のスズムラ様ですね、かしこまりました、注文承りましたのでry」
数分後、配送作業場に「鈴様」と書かれた伝票が置かれていた。
「すずさんって誰!?」「そんな客いたっけ!?」
「りんさんって読むのか!?」「何人だ!!」
部署は大騒ぎになり、顧客リストを確認するも、鈴様なる人物の名はない。
担当者のAを問い詰めて事が発覚するが、問い詰めた際にAは「このお客さん、これで『スズムラ』って読むらしいんですよー俺びっくりしましたよ。珍しい字ですよねー」と、さも驚いた様子でこう言った。
新人とは言うが、Aは31歳だ。
鈴村氏の説明も悪かったのではないかと思うが、普通気づくよねぇ…