8時間以上も話しあっていたから、書いてない事のほうが多いし、俺も書ききれない。
先日、嫁が仕事で忙しいので嫁実家に野菜をいただきに行った。
この時期ナスやキュウリなどの夏野菜をいただくのは恒例で、ついでに嫁祖母や嫁母、嫁さん連と茶飲み話をして帰る。(※この茶飲み話も親戚づきあいに含まれる。ただもらって「ではさよなら」と帰るのは不義理とされる)
たまに親父から電話がかかってきて「生きてるかー?」とか言われた。
「電話とかいいから金送れよ」つっても「いやだよ〜バーカ」とか言われていた。
腹も立たないしただ呆れるばかりだった。
式場やハネムーンや結婚後の生活について色々と話し合ってる時に、婚約者の方から「結婚後は互いの収入や預金は1本に纏めるから現在の貯蓄についても今度会う時までに纏めといて」と決定事項のように言われた。
ちょっとよく意味が分からなくて「どういうことですか?」と聞いたら「結婚するんだから世帯主のロ座に纏めるのは当り前のことだよ」って言われたの。
でもやっぱり意味が分からなくて返事が出来なかった。
働かない家事しない育児しない糞旦那だった。
働かない理由は病気になったから。
それすらも本当なのかどうか知らないけど。
精神的な物からくる身体の痛みがある病気だって。
それが発覚したのが産後3ヶ月の頃。
子供を育てるためには金が必要なので私が働きに出る。
といっても女且つたいした資格もない私が生活出来るような給料を持ってくる仕事なんて夜の仕事しかなかった。
旦那もこれに納得した。むしろ勧めてきた。