現在は有名な研究者として、留学先の国で若くして活躍してる
先日久しぶりに会ったときに小さい頃の思い出話をしていたら「そういえば当時、周囲の大人が幼児言葉を使うのが不快だった。自分はきちんと物事を理解していたのに、わざわざ幼児言葉に置き換えられたおかげで相手が何を伝えたいのか理解するのが遅れた。そのせいで5歳頃まであまりしゃべりたくなくて、周囲に言葉が遅いと言われていたようだ」という感じのことを打ち明けられてびっくりした
先日久しぶりに会ったときに小さい頃の思い出話をしていたら「そういえば当時、周囲の大人が幼児言葉を使うのが不快だった。自分はきちんと物事を理解していたのに、わざわざ幼児言葉に置き換えられたおかげで相手が何を伝えたいのか理解するのが遅れた。そのせいで5歳頃まであまりしゃべりたくなくて、周囲に言葉が遅いと言われていたようだ」という感じのことを打ち明けられてびっくりした
息子がレバーを下す動作を気に入り積極的に家事を手伝うようになり、反抗期で家族を避けていた娘も楽しそうな弟につられて徐々に輪に加わった。
半月が経った頃にはロを開けば嫌味ばかりで帰宅するなり自室にこもるような夫すら一緒に食卓を囲んで後片付けなんかもしてくれるように。
実は野菜切りがくる一週間前には離婚が決定しており、私の仕事がひと段落する次の土曜日が予定日だったが家族全員で話し合い、やり直すことが決まった。
こんな些細なことで和解できてしまったことに衝撃を受けてる。
ありがとう野菜切り。最初からもっと真剣に向き合ってれば子供たちにも辛い一か月を送らせなかったのかもしれない。
外回り中に所定の休憩時間になったので社用車内でラジオ聴きながら休んでたら、地元の市独自のFM曲の番組でMCが「昨夜逃げ出した猫ちゃんを探しています。○○付近で青い首輪を付けた茶トラのメスの子を見つけたら是非FM○○までお知らせください」と言い出し、ちょうどこの辺じゃないか猫逃げたんかと思ってたらまさにその瞬間の車の外に青い首輪の茶トラがとぼとぼ歩いてた。
嘘だろと思いながら車を降りてそっと近寄ったら人馴れしてて撫で放題の猫なので簡単に抱っこして社用車に監禁できた。
両親が仕事に行き、私は休講になったからと家で留守番。その日、庭から変な物音が。
ガチャガチャと物置の戸を開けようとしているような音や庭を歩き回る音、私は泥棒かと思った
カーテンの隙間からそーっと携帯のカメラを向けて動画を記録、カメラ越しに携帯の画面に映ったのは隣家のおばさんだった
昔の携帯だから長くは撮れなくて、3〜4本の細切れ動画になった。
すべてに家庭菜園の野菜を取ったり物置やプレハブの戸をいじったり庭に鳥の餌を撒いているものが撮れた
父は正しかった