16 :名無しさん@おーぷん 2018/07/02(月)10:50:13 ID:oDp
私は高校卒業後彼氏の部屋に転がり込み工場でバイトをしながら生活費を稼いでいた。
工場の2階には倉庫があってその倉庫の窓は道路を挟んだ向かい側にあるマンションの3階と同じ高さにあった。
私は高校卒業後彼氏の部屋に転がり込み工場でバイトをしながら生活費を稼いでいた。
工場の2階には倉庫があってその倉庫の窓は道路を挟んだ向かい側にあるマンションの3階と同じ高さにあった。
数年前、職場の同僚(男性)の結婚式に招待されて出席した。
式も滞りなく終わり、披露宴会場に行く途中でウェルカムドリンクを手に新郎(同僚)新婦や彼の学生時代の友達、彼のご家族と話をして披露宴会場に着席。
そこで上司が祝辞を述べた後、新郎友人のスピーチの段になった。
新郎の高校時代の友人A様より って司会の人が紹介したとき、新郎友人席でちょっとしたどよめき?が起きたんで ??ってなったんだがAさんがマイクに立ちスピーチが始まった。
近所の本屋に行ったら、中学の時の同級生がいた。
そんなに親しくはなかったし、ちょっと怖いやつだったので軽く会釈だけして俺は参考書のコーナーにいった。
そいつはやたら周りを見回していた。
放課後のことで女.子.中学生が何人か漫画売り場にたむろっていたが、なんかそっちの方を気にしてるようだった。
俺は参考書売り場で古語辞典をしばらく見比べていた。
すると、その怖い元同級生が音もなく背後から忍び寄ってきて「おい」と低く声をかけてきた。
俺はビビったね。これが「カツアゲ」というやつか。悪いことに辞書の代金2000円を持っている。
こいつはそれを取り上げてコカ・コーラ飲んだりボウリングするんやと思ったら悲しくなった。(ゲームセンターはその頃まだなかった)
当時の彼氏は幼馴染みで、家の番地が2しか違わないご近所。
当然親親戚ぐるみの付き合いで、高校を卒業したらすぐ嫁ぐと思われていたし自分もそう思っていた。
衝撃だったのは、叔父と叔母の名前が、実はもともと逆だったこと。
(書き込みは当事者に了解済み)
母方には、母より少し年の離れた、年子の叔父と叔母がいる。
叔父はタケシ(仮名)、叔母はサチコ(仮名)なのだが、6歳頃まで、叔父の名はサチコ、叔母の名はタケシだった。
いくつか見せてるうちに「これだ!」って言うのが見つかったんだけど、よくよく聞いたら「40年前に食べて美味しかったから、また食べてみたかったの♪」って。
なんでも40年くらい前に住んでたところで、東海地方に帰省したご近所さんからもらったそうな。
40年前に1度食べただけのお菓子、覚えてるなんてすごいなと衝撃だった。
お店に行き、お店の方に事情を話してパッケージと商品見本(食品サンプル)を写メ撮らせてもらって「これでいいの?」って確認メールしたら、「これこれ!パッケージも箱も変わってないわ!!」って。
お店の方に聞いたら、100年くらい前からあるお菓子なんだとか。
これはこれでまた衝撃だった。
「懐かしい(涙)。味も変わってない。美味しい。ありがとう。また食べられるとは思わなかった」とお菓子を食べた母からメールがきた。
また行ったら買って帰ってあげよっと。
そしたら現場検証なんていつものことよーってゆるーい(多分私があばばばってなってたから緊張しないようにしてくれてた)雰囲気がだんだん張り詰めてきた。
えっ…何事…って真っ青になってたら「誤解しないで欲しいんだけど、回し者じゃないんだけど」と前置きしてから「警備会社に入った方がいいよ」と