普通は距離を置くぞ。
小1の頃に神社で友人と待ち合わせをしていて、並んでる玉垣の一番端の
自分の背丈よりずっと大きな古い玉垣に寄りかかってボンヤリしてたんだ
そしたらそれが突然ぐらっと倒れて来て下敷きになった
運良く倒れ込んだ場所が側溝で、そこへ体が上手い具合にはまったんだよね
側溝と玉垣に挟まれて叫んでるところへ神社の近所の人々が沢山やってきて
何とか石をどかして救出されたけれども、肩の骨が潰れたよ
大きくなってから親が「あの石は200キロあった。固定されずに置いてあるだけだった。側溝が無かったら氏んでた」って言ってたわ
Dear 未来の○○
元気ですか?大好きな仕事はうまくいってますか?
きっと○○だもん、今ごろ凄い出世してるんだろうなあ。嬉しいぞ。
早速だけど、私はもう長くないみたい。
仕事柄、なんとなく自分の体のことはわかるんだあ。薬もだいぶ変わったしね。
だから、○○に最後の手紙を書くことにしました。
30分ぐらいしたらギャーともキャーともつかない悲鳴があがった
「大きい動物がいる!」と大慌てした奴の叫び声だった
みんな集まって来てなにごとか?と正体突き止めようとしたらなんとホームレスのおじさんだった
ここで嫁がとどめの一言
嫁「さぞかしお給料も良いんでしょうね~」
彼氏「いえ、今年でまだ3年目ですから…」
俺と同じくらいだった
俺は泣いた