私の通っていた大学はものすごく田舎で、大学の周りは駅と田畑しかなく街灯も少ない様なところ。
しかも大学は夜間部もあるところだったので必然的と言うか変質者の出没が多い地域だった。
ある日、東京で行われるライブに行くために、始発に乗ろうと一緒にライブに行く友達にメールをしながら駅に向かっていた。
私の通っていた大学はものすごく田舎で、大学の周りは駅と田畑しかなく街灯も少ない様なところ。
しかも大学は夜間部もあるところだったので必然的と言うか変質者の出没が多い地域だった。
ある日、東京で行われるライブに行くために、始発に乗ろうと一緒にライブに行く友達にメールをしながら駅に向かっていた。
「お母さん、しっかりして!今氏んだら、あいつと命日が同じになっちゃうかもよ!」
元義父はワンマン俺様な中小企業の社長で、飲む打つ買う女房泣かすの人。
元夫はそんな父親が嫌いだったのに跡継ぎになるのが決まってLCに入会したらみるみる染まって義父のミニチュアになった。打つ+買うの常習者になったから離婚した。
その時も義母は義父と元夫に八つ当たりされて泣くだけだった。
今日会社の飲み会で
「母親が氏にかけていたから、希望になるように子供を作った」
「みなに愛されて育つように、一族共通の文字をとって名前をつけた」
「親はいつまでも元気じゃないなと、親を事故で亡くしてから思った」
など、「ほんとにこんなこと思う人いるんだ!!!」と心の底から衝撃だった。
あと、「仲のいい家族って存在するんだ!」というの衝撃的だったし、“早見家”ってタイトルのライン部屋に、お父さんもお母さんも兄弟も全員いるのも衝撃的だった。