丸投げと言っても、目や耳塞いで我関せずを決め込んでいたわけではない
ただ嫁が持ってくる情報に対して、どう答えたらいいかわからない時が
「今のは何?俺は犬なの?君にとって夫と暮らすことは犬を飼うのと同義なの?」
淡々と聞いたら、「でもお姉ちゃんが、出産前に旦那はよく教育しとかないとって・・・」
と泣き始め、ほかにもウダウダ言い始めたのでうんざりして「お姉ちゃんの意見に従っただけなの?」と水を向けたら、そうだよ!自分は悪くない!と思ったのか顔を輝かせてた。
義姉のところみたいに姑が夫婦間のことにロを挟むのと、俺たちのところみたいに姉が妹夫婦のことにロを挟むのとどう違うんだっつーの。
いもしない俺の母親(結婚時すでに氏去)を仮想敵に、俺を嫁実家に吸収しようと大騒ぎしたあげく離婚。
実に馬鹿な女だった。
書き捨てて忘れたい。
ボイスレコーダーをオンにし、日曜日は外出していないことを録音。
また、掃除をなぜしたのかを聞きましたが、
「たまたま気になった」との話で終わってしまいました。
今はまだ家にいて、夫が携帯を手放すタイミングを見ています。
夕飯を食べないことを不審がられましたが、食欲がなく食べられません…
・家庭の状況、自分や配偶者等登場人物の詳細
夫婦とも29歳、共働き。
結婚して半年、結婚式を6月に控えています。
・悩みの原因やその背景
この週末、私がドレス試着のため家を空けていたところ、夫がデリを家に呼んだようです。
気づいたきっかけは
いつもなら片付けないだろう浴室を片付けたこと(同居してから初めて)、
携帯を慌てて隠したことから不審に思い、たまたま朝夫が入浴中に
ロックが外れた携帯がベッドサイドにあったことから、中を見ました。
自分の父は普段優しい人けど母を平手打ちしたり、土下座させてその頭を踏むとかいうひどい一面もある人だった。
ところが、自分が中学生になった頃から急に家事を手伝いだしたり、母とデートに行くようになった。
高校、大学の時も仲良くしていたのだけど私の就職が決まるとまた父が昔と同じようなことを始めた。
このままではダメだ!母が倒れてしまう!と思い、家族会議をすることにした。
私は昔から「サンフラワー」って言葉を聞くたびに懐かしいというか、今すぐ母親に甘えたいような郷愁的な気分になってたんだけど、それはサンフラワアちゃん時代のなごりだったんだってピースがハマるような衝撃だった
でも漢字だけは普通でよかったー
離婚の経緯の始まりは兄嫁の妊娠と出産。
本来は喜ばしい事だが、元々骨盤が小さかった事もあり出産の途中で骨盤が骨折。出血も多かった為、赤ちゃんは健康に生まれたが兄嫁さんはそのまま入院。
(ここまでは聞いていたので先ずお見舞いの品を送り、その後時間を開けて一度お見舞いに伺った)
先に退院した子供は兄嫁さん実家で預かる事に。
数ヶ月に渡る兄嫁さんの入院が続く中、兄は居酒屋で大学時代の後輩と飲んでいる時に兄嫁さんの事を「まぁ機械で言えば不良品だったよね」と言った。
しかしその居酒屋は兄嫁さんのお父さんが紹介した店で、そこの大将は兄嫁さんが小さい時から知ってる仲。
兄嫁さんの夫という事でよくして貰ってた事情をすっかり忘れ、気分のいい自分の行きつけの居酒屋と勘違いした兄はそこで暴言を吐いた。
大将は激怒して兄に詰め寄り、他の客まで巻き込んで大げんか。警察が呼ばれて終わる。
当然兄の失言が兄嫁さんご両親に知れる。
兄嫁さん(娘)の容体を考慮して当面は事情は伏せて退院まで待ったのち、ご両親は事情説明。