俺は長男。姉一人。オトンは亡くなってオカンが実家に一人でいる。
嫁は俺のオカンを筆頭に親戚達と仲が悪い。それはいろいろあって、結局この2年近く顔合わせたり会話もなにもない。縁切ってるレベル。
近くまで来てみると排水溝の蓋?みたいなやつが外されていて、まさか中に潜り込んでいったのか!?
一緒にいた人が『不審者だ』と警察に通報。
警察が蓋?を、潜り込んでいった場所から一つづつ外していくと15m程先で男を発見。
排水溝の中の誰かが落とした小銭を拾い集めて全国を行脚していたらしい。
呆然とした。
当時かなり大きな病院の厨房で働いていたんだが、早番(といっても夜中3時くらいの出勤だった)の為一人で厨房にいた。
その友人はまだ早い時間だから一服しようと喫煙所に行こうとした。
その当時厨房は地下にあり右隣に霊安室。正面に売店があり、真上の一階には救急病棟があった。
友人はコーヒーでも買おうと売店の横に設置してある販売機に向かった。
すると真後ろから「ねぇねぇ」と、か細い声が聞こえてきた。
夜中3時だし人なんているはずない…
そう思い恐る恐る振り向いたんだ。
するとそこに二十代位の女の子が立っていた。立っていたんだが…見るからに異常だった。
頭が陥没し服はボロボロ。血まみれだった。
友人はその場に腰を抜かしてしまった。
俺らにも影響あるから、やめろよ
氏ね
少々季節外れで寒いせいか、キャンプをしている人は少なかった。
私らもキャンプそのものではなく、趣味の植物採取と言うジミーな目的のため。(楽しいんだけど)よって雰囲気も相当地味。
一日目に飯盒炊飯をやろうとして、水場にあまりに誰もいないから笑ったくらい。
ところが二日目に、水場からガシャーンと音が聞こえて何事かと全員で駆け付けると、水場の横にバンがとめられている。
あまりに不自然な駐車だから中を覗き込んだら、複数の男が女の子の服を無.理.矢.理脱がそうとしていて、私らと目があった。
向こうはまさか人がいるとは思って無かったのか慌てに慌てて車を出そうとし、私らは私らで誘拐だ強姦だ逃がすなで半分パニックになりながら、うち一人がナンバーと犯行グループの写真を写メで撮影。
犯行グループは車を出して逃げたけどすぐに110番で通報をした。
犯行グループは写メにあったナンバーと写真が証拠になりお縄についた。
全員成人すみの学生グループで、なんと多分レ○プ目的のために隣の県から越境していたみたい…。
女の子は地元の子で、しかもそこそこ権力ある家の子だったため、クズ学生たちは実刑がついたらしい。
どうもそれが強姦かは分からないけど、他にも犯罪に近いことをしでかしていたくさい。
女の子は幸い未遂だったそうで、後から親御さんに頭を下げられた。
さすがに内容が内容だからフィクションと混ぜて特定しにくくしましたが、だいたいこんな感じの修羅場でした。
ちなみに、私は逃げ出す前に逆上してこちらに向かって来た車にひかれかけ軽い怪我もした。しばらく車が怖くてならなかったのも修羅場かな。
おばさん曰く息子も将来メダリストにしたい。
中学生の息子にアーチェリーを教えろ。
練習場も使わせろ。
道具一式用意しろ。
俺はそんなにたいした選手でもないし、趣味でやってるだけ。
指導するほどの腕前でもないし、仕事もあるからできないと断った。
続きます
登場人物
俺(当時25・地元リフォーム会社勤務)嫁(当時24・妊娠6ヶ月)
元嫁友A(当時34・妊娠6ヶ月)A夫(当時41・某車メーカー勤務)
まぁ最初の出会いは当時住んでいた市で開催された両親学級だったんだ。
席が隣というのもあって、お互いの嫁さんたちがチョコチョコと会話していたら、
どうやら家も近所で掛かりつけの産婦人科も出産時期も一緒ということで軽く意気投合。
そこから嫁さんたちはアドレス交換していて、じゃあ俺ら旦那同士もとアドレス交換。
今思えばこの交換が後々来る不幸に繋がるなんて当時はまったく思わなかった…
エネ「娘がいなかったから、女の髪型や服装について助言したいんだよ。わかってやってくれ」
私「昭和30年代の髪型や服装なんてできないよ。無理だよ」
エネ「…。少しくらい合わせられないのか?うちの母親だって祖母に合わせてきたんだし」
私「姑さんの新婚時代の写真はお祖母さんとは全然違っていたよ?」
エネ「…。そうやって屁理屈を言うからうちの母親もしつこく言いたくなるんだよ!」
(このへんからロ調が怒ってくる)