少しずつ声が出るようになって行った。
小さい声で、かすれたりひっくり返ったり途切れたりしながら
十月か十一月くらいにおはよう、ありがとう、バイバイ等が言えるようになった。
何事もなく五年生の四月、小声だが敬語を使わないで会話が出来るようになった。
小さい声で、かすれたりひっくり返ったり途切れたりしながら
十月か十一月くらいにおはよう、ありがとう、バイバイ等が言えるようになった。
何事もなく五年生の四月、小声だが敬語を使わないで会話が出来るようになった。
婚約破棄後、ロミオは実家(3つ隣の県)に強制送還
私は別の方とお付き合い、去年結婚しました
夫婦で話し合ってとりあえずしばらくは困らない程度の貯金ができるまでは子どもは作らないことに決めました
そのために個人病院で医者をやってます
義妹は再婚で連れ子(小5の女の子)がいた。
その子の下.着が無くなる事が度々あってなんか俺が疑われた。
そしてある時こりゃあもう話し合いしかないと大人(俺と母と弟夫婦)で家族会議に
開ロ一番義妹は「別に義兄さんを疑ってるわけじゃないけど一緒には暮らせない」と言い出した。
続けて「出て行って下さい」と。
俺と母と弟ポカーン
この家は俺の持ち家。
どうやら義妹はここが親の資産で俺が実家に居座ってると勘違いしていたらしい
つーか濡れ衣で追い出されるとかねーし。第一俺はロ.リは嫌いだ。その点は弟も分かってて、必氏に義妹を説得してた。
その日は義妹は俺に謝って会議は終了した
後日姪の下着は義妹の洋服ダンスから見つかった。どうやら俺を追い出した後は母を老人ホームにぶち込んで家を手に入れようとしたらしく、結局今は弟共々出て行って弟とも離婚した。
「謝りたかったから」
「なにを?どうして?」
「色々迷惑かけたし、ちゃんと報告しておいたほうがいいかなって…………………
ごめん違う。声聞きたかっただけ」
最後の一言は、早ロでボソっと、吐き捨てるようでした。
だけどそれ聞いた瞬間、私は「うあああ!」みたいな声あげて泣きだしてしまった。
ほんと、それはそれはものすごく突然の涙腺大爆発で
自分でもわけわからないまま、携帯握りしめてわんわん泣いた。
M君の部屋へ遊びに行くと、レンタル屋さんの袋があるのを発見した。
借りるより買う派の彼にしては珍しい。
何かオススメでも借りてきてくれたのかな?
子どものころに預けられてから、約20年。
M君は、これでようやく精神的にも家に帰ることができた。
その後、きちんと就職し、再び家族と暮らし始めたM君。
O君は、「やはり養子話がネックだったんだなー」と思っていたそうだ。
が、間もなくO君はM君から、引っ越しを手伝ってくれと頼まれる。
自立するのは年齢的になんの不思議もないので、O君も軽く了承した。
でもO君は、M君宅から引き上げるときのご両親の言葉で、なんとなく悟ったそうだ。
「私たちはお前を心配してたんじゃない、心配してやってたんだ」
「それなのに、この役立たず」
M君はすいませんでした、と一言残しただけだったそうだ。
部屋に呼ばれたってことは、オッケーもらえるかも…?
なんて期待はあまりしないようにしながら、M君のアパートへ。
M君いわく「キレイなエリア」のダイニングで、テーブル挟んで向かい合う。