そろそろ結婚の話を具体的に詰めようって時期だからびっくりしたし、都会のマンション育ちの彼が突然農業やりたいと言い出しても現実味がなさすぎる
本人は「ちゃんとこれから働き農家も見つけてある。国の支援制度で固定給を貰えるから大丈夫」と言うけど、その固定給っていうのは総支給額が15万。雇用保険以外の福利厚生一切なし。
彼自宅から片道1時間かかるのに交通費さえ出ないという。
本人は「ちゃんとこれから働き農家も見つけてある。国の支援制度で固定給を貰えるから大丈夫」と言うけど、その固定給っていうのは総支給額が15万。雇用保険以外の福利厚生一切なし。
彼自宅から片道1時間かかるのに交通費さえ出ないという。
私が入った頃は和気藹々と楽しく仕事をしている良い雰囲気の職場だった
5年して、たまにアルバイトで手伝いに来ていた社長の奥さんの姪が事務員として入社してきてあれこれロ出しを始めた頃からおかしくなっていった
工場と事務所以外はデニムでもOKな私服の職場だったのに、何故か女社員だけ全員事務服着用になった
男性社員はそのまま私服でOK
モヤってると、次は各部署に姪の後輩達を入社させてきた
皆が雑談でポロッと漏らす会社に対する不満とか愚痴を逐一姪に報告してると噂になり、まともに昼休みに雑談も出来なくなる
そして、会社のあちこちに防犯カメラと称したカメラが沢山取り付けられた
携帯で確認出来る奴らしい?よく仕事中に作動してるのが分かり、雰囲気の悪さが最高潮になった
そんな職場の変化に嫌気がさして、まずは工場のベテランさん達が次々辞めていった
職人レベルの人達ばかりが辞めていくw
そして私の部署も腕のいい人から抜けていった
元々腕が良くて他社から引き抜きでやってきた私もさっさと抜けた
その後もどんどん即転職出来るレベルの人達が辞めていき
今は派遣と転職できずにしがみついてるだけの人でギリギリ回してる状態だと
この前バッタリ出会った元同僚にきいたんだ
1人のしゃしゃり出まくるの身内のせいで、ここまでズタボロになるなんて衝撃だったわ
先日、嫁が仕事で忙しいので嫁実家に野菜をいただきに行った。
この時期ナスやキュウリなどの夏野菜をいただくのは恒例で、ついでに嫁祖母や嫁母、嫁さん連と茶飲み話をして帰る。(※この茶飲み話も親戚づきあいに含まれる。ただもらって「ではさよなら」と帰るのは不義理とされる)
では、昼食作りにかかりますので消えます。
そしたら何故か結婚の話になった。
独身組は結婚願望があるのかとか。
私はハッキリ「あります!」と答えた。彼氏居なかったけど。
営業男は「したいですよぉ。でも良いと思う人は皆結婚してたり、彼氏居たりするからなぁ」って言ってた。
聞かれてもないのにアントンが「私は今フリーだし」って言ってた。
無視されてた。
するとワンマン社長が営業男に「どんなんがタイプやねん。」って聞いた。
「晴美、あんたにちょっと相談があるねん」
キタ!と思ってアントンを見ると、遠い目をしていた。
クリステルがやると、絶対見惚れるくらいキレイな表情だと思った。
でも相手はアントン。
バカにしか見えない。
しかも口から煙草の煙が出て微妙に鼻の穴に吸い込まれてた。
心の中で「ザキ」って呟いた。
「ビショビショにしてごめんなさい。飲み物粗末にしてごめんなさい。」とひたすら謝っていた。
大将が笑顔で「気にせんでええよ」と言ってた。
ベテランさんはクリステルや私たちにも謝ってきた。
私は結構飲んでたせいか、何故か号泣してた。
アントン以外の人が良い人すぎて涙が止まらなかった。
大将にアイスを貰って、皆がタクシーに乗せてくれてお家に帰った。
私・・・25歳
彼男・・・私の彼氏 22歳
部長・・・彼男の会社の部長 部署違い
部長妻・・・部長の奥さん 高畑淳子に似てた
部長子・・・部長の娘さん ムーミンっぽかった
私と彼男は付き合って一年。同棲中だけど彼男が仕事に就いたばかりだし結婚なんて話もなかった。そりゃいつかは、とは思ってたけど。
そんな中、彼男の会社でBBQがあり、パートナー同伴OKということで2人で参加。
そこで知り合ったのが部長子。
いろんな人に挨拶して回ってて、えらいなぁ、と思ってた。けど、よく見たら独身男性のみなので、「あー、そういうことか。お疲れさん」てな感じ。ぶりぶりしてた。
私たちのほうにやってきて、「いつも父がお世話になっておりますぅ〜♪」面識がある程度ですが・・。
「お2人は結婚なさるんですかぁ??」いや、今のところは・・。
「えー?婚約してるわけじゃないんだぁ。じゃあ今度彼男さん飲みに誘ってもOKですよねぇ?」それはちょっと・・。
「うわー、かたーい。ていうか、こういう場に婚約してるわけじゃない人連れてこないでくださいよぉ」 え?
実は彼男はちょっと内向的な性格。あまり初対面の人とは話せない。
でもこういう場じゃないと部署が違う人たちと話せないし、顔と名前も覚えてもらいたい。
というわけで、人見知りしない、誰とでも喋れる私に一緒にきてもらいたい、と言われたわけで。
会話が続かないっていう最悪の事態は免れるだろう、と。
ちょっとプレッシャーだったけど、こういう場は慣れてるのでOKしたんだよね。
それがまずいと言われてしまったので彼男は素直に「すいません、こういうことに慣れてなくて。気をつけます」と謝ったら「ちょっと、真面目すぎるんですけどwwww冗談ですよぉ。」と苦笑いしながら去っていきました。
ここまでが前置き。長くてごめん。ここから先も長いけど。この時点で読みにくかったらスルーで。