働かない家事しない育児しない糞旦那だった。
働かない理由は病気になったから。
それすらも本当なのかどうか知らないけど。
精神的な物からくる身体の痛みがある病気だって。
それが発覚したのが産後3ヶ月の頃。
子供を育てるためには金が必要なので私が働きに出る。
といっても女且つたいした資格もない私が生活出来るような給料を持ってくる仕事なんて夜の仕事しかなかった。
旦那もこれに納得した。むしろ勧めてきた。
働かない家事しない育児しない糞旦那だった。
働かない理由は病気になったから。
それすらも本当なのかどうか知らないけど。
精神的な物からくる身体の痛みがある病気だって。
それが発覚したのが産後3ヶ月の頃。
子供を育てるためには金が必要なので私が働きに出る。
といっても女且つたいした資格もない私が生活出来るような給料を持ってくる仕事なんて夜の仕事しかなかった。
旦那もこれに納得した。むしろ勧めてきた。
検査いろいろしても異常はないんだけど匂いも味もしない
当時高校生だったけどこのままだと何も食べられなくなるなと思い
味の記憶があるものを一生懸命食べたし、外食も積極的にした
味も匂いも無いから美味しいなんて思わないんだけど、「かつて美味しかった」
記憶をもとに食事はキチンとした
食べる事に興味を無くしたらまずい、と思っていたんだろうなあ
会社の業績が下がり給料もカット
同時に嫁との仲も悪くなり、離婚の話が具体的になっていた
住居は分譲マンションで14階建ての2回
1階は店舗で、うちのベランンダの外は店舗の屋根
離婚届に判を押し、財産分与などの話を夫婦でしていた
外で「バコン!」って音が聞こえた
暗い話し合いの最中だったが、俺も嫁もあまり聞いたことが無い音に固まる
ベランダの方向に歩いて外を確認しに行った
多分、自動車事故か何かだろうと思っていた
しかし、金属同士のぶつかる音ではなかったので
車が人でも轢いたのかな、いやだな〜くらいに思っていた
何をしたかよく覚えてないけど、なんか悪いことして妹共々家を追い出された。
仕方ないので家の前で妹を三輪車に乗せて押して遊んでた。
そしたら隣の家からその家に遊びに来てたらしい20歳くらいの男に、に.ゅ.うを鷲掴みされた。
びっくりして大声で叫んだら、風呂上りだったらしい父がブリーフ一丁で飛び出してきて、その男をとっ捕まえて、髪を掴んでコンクリの壁にガツガツ叩き付けた。
騒ぎで近所の人を大勢出てきて「私父さん!それ以上やったら頃しちゃうよ!」って。
家の前で痴.漢.にあったこと、父がグンゼのブリーフでエキサイトしたこと、絶対分かってた隣の人間が誰一人出てこなかったこと、全てが修羅場www
そしたら、すれ違う際、女はコチラに気付いたが、女は坂道(俺は上りで、女は下り)でスピードを出していた為、また、携帯と煙草で片手が塞がってたため、当然できる反応(スピードを緩める等)が咄嗟に出来ず、バランスをくずしてもの凄い勢いで、コケた(ちなみに、俺とはカスってもいない)。
「ガランガラン!!!!!!ガッシャーーーーン!!!!!!」って音が聞こえた。
振り返ると、その女が物凄い呻き声を上げながら、倒れているのがわかった。
俺は女を放置してそのまま去った。
多分、というか絶対に骨折はしてるはず。
しかし、そいつの自業自得だと俺は思った。
自分を含めいつもイライラさせられていた仲間は、これ以上遅刻するようならもう付き合えんと言ったら一応は謝ってきたが、「遅刻ぐらいで仲間外れにするなんてひどい」という内容の事を言ってきた。
驚いた事に、同じく毎回イライラさせられてる仲間の中にも数人、「グループから外すのはやりすぎじゃないか?」という擁護派までいた。
ある日、借主から加算支援金の申請をしたいのだが大家の許可がいるから、許可をくれと電話が来た
調べてみたら、倒壊した家屋の修繕にあてるためのお金を申請すれば数百万もらえるとのことで、大家の許可がいるんだそう
そして大抵の場合、うちのような被災地に住んでいない大家が、借主にかわりに申請してもらって修繕費にあてるケースが多いそう
そのためにわざわざ電話をくれたのか、うちのような遠くに住む大家にも修繕費を保証してくれる制度があったのかと有り難く思った
のは、最初だけ