本当に偶然だったのでびっくりした。
Aちゃんは絵に描いたような優等生で委員長気質。
自分で正しい事を決めて計画立てて実行する。
学生時代も普通に仲が良くてよく一緒に遊んだけど、
何かに失敗した人に上から目線で説教するので
その点ではウザがられていた。でも言ってる事は正しい。
新郎、確か一人息子と聞いていたんだが
その後新婦は新郎に、新婦両親が新郎両親に詰め寄る騒ぎになり、式は一時中断
それから新郎新婦とその両親は姿を消し、式は食事会に変更
しばらくして目を真っ赤にした新婦と両親が戻ってきて、結婚式は中止になった事と出席者へのお詫びを告げた
新郎は最後まで戻ってこず、帰りがけに新郎の父だけが出てきたが、無言で頭を下げるだけで出席者への挨拶は一切無し
訳の分からないまま帰ったが、数日後新婦から連絡があった
私の家族は父、母、(二つ離れの)兄、私だった
そんな母は私が2歳の頃からうつ病で、父がうつ病は甘えという考えの人。
私や兄が小5、6の頃には重度のうつで昨日言ったことも覚えていられないような感じだった。
ただ母は夜にはすごい元気になってパソコンもやってたりお酒も飲んでたり、タバコも吸ってる。で、明け方までパソコンやって明け方から夕方まで寝る。
多分父にとっては自堕落な生活を送ってるのを「うつのせいだから働けない」って思っててだからうつは甘えって考えだったんだと思う。
散々父にうつは甘えだって言われて限界が来たのかわからないけどある日深夜に物音がするから起きて下に行ったら母が当時飼っていた犬の散歩用の首輪を使って首吊りをしようとしていた。
目の前で見ちゃった私はパニック
多分深夜なのに大声で母を説得してたんだと思う、でその大声で兄も起きて一緒に阻止した。
小5ぐらいで母が目の前で首吊りをしようとしたのが修羅場。
その後も父がうつ病用の薬を飲んで丸一日寝込んでしまったりしたこともあったけど、人生最大の修羅場と言ったらやっぱり母の首吊りだった
以上です。
拙い文章になってしまいごめんなさい。
ということで、その日は講義もなかったのでそのまま兄の家へ直行。
インターホンを鳴らしても出てこないし電話をしても出ないので、合鍵を使って家の中に入るととんでもない光景。
泣いてぐったりしている義姉の上に父が乗っかっていた。
いわゆるそういう行為をしていた。
ぽかーんとする私を父が最初に見た。そして「おう…」と言って服を直すとそのまま家を出て行った。
私は父を追いかけるより義姉のもとへ。
話を聞くと「孫が生まれないのはお前かアイツが欠陥品だからだ。とりあえず俺のもので試してみよう」と言われたらしい。
それ以降は泣きじゃくっていてどうしようもないのでとりあえず動けなくなっている義姉を風呂に連れて行きシャワーを浴びさせ服を着させて兄に連絡。
兄が帰ってくるまで私にしがみつく義姉に本当に申し訳ないとしか言えなかった…。
犬も空気を呼んでか義姉にぴったりくっついていた。
その時家電に電話が来て、兄からで「もし○○(兄婚約者)が来ても家に上げるな、運転中だからまた電話する」とか言うと電話切れた
振り返ると兄婚約者さんは、泣きながらミカン食べながら何かぶつふつ物騒な悪態ついてた
親を起こそうと思った矢先、○○県警が我が家に来て、兄婚約者の所在を聞いて、兄婚約者を連れて行った
わりと素直に連れていかれてた