小学校に上がる前、お化粧に憧れて唇に赤の油性マジックを塗ってしまった
色味がイマイチで(なんというか角度で緑っぽく光る)しょんぼりしてたら
なんだか唇がチリチリと痛み出してくる
でも母に言ったら怒られると思って母から顔を反らしながら痛みが引くのを待つけど時間が経つにつれて痛みも悪化
小学校に上がる前、お化粧に憧れて唇に赤の油性マジックを塗ってしまった
色味がイマイチで(なんというか角度で緑っぽく光る)しょんぼりしてたら
なんだか唇がチリチリと痛み出してくる
でも母に言ったら怒られると思って母から顔を反らしながら痛みが引くのを待つけど時間が経つにつれて痛みも悪化
私が高校を卒業するまで住んでいた新興住宅地では、年一回、私が通っていた中学校を会場に、
地域の親交を深めるための運動会があった。
毎年、お昼時に現れるセコケチで有名なシングルママ(離婚、持ち家、非ナマポ)は、小学生の
子供を連れて、「家にお弁当を忘れてきちゃったの。余分にあったら少しわけていただけない?」と
空のタッパーを持って、校庭でお弁当を食べているグループを回っていた。
優しい人に「一緒に食べましょうよ」と提案されると、何かと理由をつけてとにかくタッパーに
分けてもらってその場を離れる。
息子が小1のときに同じクラスにA君という子がいた。
このA君軽い知的障害を抱えていた。そしてわがままで気に入らないことがあると
すぐにわめく、泣く、人を叩いたりはさみで切りつけようとしたりとエキセントリック。
周囲がA母に小学校にあった特殊学級や、養護学校を折々に勧めるものの
「うちの子はみんなと同じです!!」「うちの子を障害者扱いしないで!!」と普通学級にこだわり、
そのくせ何か問題が起きると、「うちの子は障害者なんで、優しくしてあげて」とダブルスタンダード。
障害抜きに考えても問題ばかり起こすので友達もいない。しかしそれを「差別」と抗議。
担任もデモデモダッテがちで嫌がる子どもたちを無理やりA君と交流させるようになった。
いい加減にしろ!と怒っていると同じクラスの子がある作戦をくれた。
それを聞いて私は次の日にそれを実行。
うちのマンションの同じ階に小学生の姉妹がいる家族が引っ越してきた。引っ越しの日にたまたま見かけたのでご夫婦と1度挨拶と立ち話しただけの関係。
後日、小学生の姉妹とエントランスで一緒になったので「こんにちは」と言ったら、妹の方が「こんにちは」と返してくれたんだけど、お姉ちゃんの方が「ダメ!ママからダメって言われたでしょ!」と言った。
「あぁ…知らない人とは喋るなってやつか」と思ってその場をやり過ごした。
でも私の帰宅時間がちょうど小学校の下校時間と被るのでたまに会うんだけど、大人がフルシカトもどうかと思ってとりあえずニコっと笑ってやり過ごしていた。
当時小学生だった私は、土曜日の半日授業を終え、昼食を食べ終わったら学校の校庭でサッカー仕様と友達と別れて帰宅していた。
家から五百m位離れた公園の前を通りかかった時、公園のベンチに座っていた若いお姉さんに声をかけられた。
20代前半くらいで、黒髪ロングヘアの穏やかそうな人で、にこやかに微笑みながら私に近づき、
「○○さん(←父の名前)の息子さんですよね」
といい、分厚い茶色の封筒を私に手渡して去っていった。