929: 名無しさん@HOME 2013/08/05(月) NY:AN:NY.AN 0
夫の両親に濡れ場を見られたという修羅場。
結婚して数年後、しばらくお互いに仕事が忙しい時期が続いて、すれ違い気味だった。
結婚して数年後、しばらくお互いに仕事が忙しい時期が続いて、すれ違い気味だった。
3年前から俺が鬱病になり、会社を休みがちになった。今も2週間ほど休職
している。
俺は治す気でいるし努力しているのだが、妻はもう治らないと見切りを
つけたようで、離婚を切りだされた。曰く、
「このままだと早晩退職を余儀なくされ金銭的に苦しくなるだろうし、また
そんな状況じゃ子供も作れない。いったん治っても、またいつ再発するか
も知れず、50、60までその恐怖にさらされ続けるのは耐えられない。
私のことを思うなら離婚して解放して欲しい」と。
最初に結婚した子は京都で式と披露宴をしたんだと。
その際「交通費、宿泊費合わせて一人一万円しか負担できないの。
そのかわり披露宴は手ぶらで来てね。絶対に絶対に絶対に祝儀は受け取らないからね。
受付にも受け取らないように強く念押ししてるからね」と言うのでその言葉に甘えたらしい。
しかしその好意が次に金沢で結婚した子の不幸を招いた。